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indeedの高すぎるクリック単価を下げる方法を3つ紹介

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Indeedの自動運用は、掲載開始時は機械学習のデータが溜まっておらずクリック単価が高騰しがちです。

しかし近年、月初にもクリック単価が高騰してしまう傾向が見られています。
クリック単価の高騰が、CPAの高騰に結びつき、困っている企業様も多いのではないでしょうか。

本コラムでは、月初にクリック単価が高騰してしまう際の対策をまとめました。
クリック単価の手動調整ができない以上、根本的な解決は難しいですが、少しでも参考になれば幸いです。

対策①月初は掲載を控える

月初はIndeedの自動運用がクリック単価を高くしてしまいがちです。
それは、もちろん自社の求人だけではなく、他社の求人も同じです。
つまり、全ての求人のクリック単価が高くなり、クリック単価がインフレしてしまっている可能性があります。
インフレしている中で掲載をしてしまうと、無駄に費用を使ってしまっていることになるので、相場が落ち着くまで掲載を控えるというのも一つの手です。

対策②月額予算を抑える

月額予算が10万円なのであれば、5万円ほどで設定してみるというような方法です。
このようにすることで、IndeedのAIは月額5万円の範囲内で運用をしようとするので、ある程度クリック単価が高くなったとしても費用を抑えることができます。
月初が過ぎたら、段階的に月額予算を上げて本来の運用に戻すとよいでしょう。

対策③求人ボックスの併用をする

同じ求人検索エンジンに、価格comが運営している求人ボックスがあります。
求人ボックスでは、今もなおクリック単価を手動で調整することができ、クリック単価をコントロールすることができます。

Indeedと比較してまだまだユーザー数が少ないので、Indeedほどの応募数を獲得することは難しいかもしれませんが、求人ボックスを併用してIndeedとCPAや応募獲得速度を比較してみるのが良いでしょう。

最終的には、「どちらの媒体から採用に繋がったか」をしっかりと計測することで、自社に合った媒体を選択しましょう。

なぜ高くなってしまうのか?

IndeedのAIがまだ完全に自動運用にするには精度が高くないことが原因だと予想しています。高いAIの精度を誇るGoogleですら、Google広告の自動運用ではクリック単価が高くなりすぎることがあり、Googleは手動運用を廃止していません。
全てを自動運用に任せてしまうには、まだ課題が多いのかもしれません。

また、対策①でも記載したように、クリック単価が高くなると相場が高くなってしまい、インフレ状態になっている可能性があります。

おわりに

月初は掲載を控える、または月額予算の設定を抑えるなどをしてIndeedのクリック単価を抑えましょう。

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この記事の監修

アクセルパートナーズ 代表取締役二宮圭吾

中小企業診断士
株式会社アクセルパートナーズ代表取締役 二宮圭吾

WEBマーケティング歴15年、リスティング・SEO・indeed等のWEBコンサルティング300社以上支援。
運用型広告の知見と経営者として自社の採用に携わっている経験を元に様々な業種の採用改善に携わる。

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