事業再構築補助金 申請前のよくあるご質問

  • 著者:編集部
  • 投稿日:2022年04月22日

今回は事業再構築補助金の申請を検討されている方から、申請前によくあるご質問をまとめました。

事業再構築補助金 申請前のよくあるご質問

1.この補助金は個人事業主も対象ですか?

日本国内に本社がある中小企業等及び中堅企業等に限ります。ただし、昨年までは法人だったけれど、今年から個人事業主となった場合、個人事業主になったことを示す公的書類がまだないため対象外となります。

例外として、2020年12月31日までに個人事業主になった場合は、新規開業の特例として申請が可能です。

詳細は公募要領をご確認ください。 

2.他の補助金と一緒に申請することはできますか?

内容が異なる別の事業であれば、同じ事業者が異なる補助金を受けることは可能です。

同一事業で複数の国の補助金を受けることはできないのでご注意ください。

3.補助金は、大体いつ振り込まれますか?

補助金の入金は、採択後すぐではありませんのでご注意ください!

採択➨交付申請➨補助事業実施➨実績報告➨補助金交付となります。

当社にご依頼いただきますと、採択後の交付申請を無料でお手伝いさせていただきます。

また、ご自身での作成が難しい場合は実績報告支援(有料)も行っております。

4.アクセルパートナーズでは、どのくらいの割合で採択されていますか?

申請される回により変動はありますが、当社では全国平均採択率より常に高い採択率となっております。

直近の第4次では、当社は27社中19社採択、70%の採択率です。全体平均は44.7%のため、大幅に上回っております。

詳しくは、下記のリンクを参考にしてください。

採択実績一覧https://www.listing-partners.com/jigyousaikoutiku/

5.どのような費用が対象になりますか?

テイクアウト、ネット販売事業、サブスク等の構築費、機械設備、ITシステム導入等

新分野展開をはじめ、様々な取り組みを対象とした事業を支援するための補助金です。

対象になる経費(例)/対象ならない経費(例)

6.いつから購入できますか?

交付決定後から購入可能となります。交付決定前に補助事業を開始された場合は、原則として補助金の交付対象とはなりませんのでご注意ください!

ただし、早期の事業再構築を図るため、必要となる経費については事務局から事前着手の承認を受けた場合は、

補助対象経費とすることができます。*令和3年12月20日以降に購入契約(発注)のもの

*事前着手には事前着手申請が必要となります。

7.既に購入したものは対象になりますか?

令和3年12月19日以前に行われた購入契約(発注)等については、補助対象経費として認められませんので、ご注意ください。

8.どのような事業が採択されやすいですか?

特に製造業、宿泊業・飲食サービス業、卸売業・小売業が多いです。
その他の業種についても幅広い業種で応募・採択されています。

詳しくは、こちらをご確認ください。

事業再構築補助金 第4回公募結果の概要

9.申請するにはどのような書類が必要ですか?

事業計画書(A4サイズで計15ページ以内)が必要となります。

申請は、電子申請システムでのみ受け付けており、「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要となります。

申請は、電子申請システム上で事業計画書等を登録し、完了となります。

10.自身が保有している別会社でも申請は可能ですか?

公募要領に「50%超の議決権を有する子会社は同一法人とみなす」という記載があるため、該当しない場合は申請することができます。

11.申請できない会社はありますか?

採択事業者は再度申請することができません。

本事業で同一法人とみなされるものは、それ以降の公募回でも申請をすることはできません。

まとめ

このコラムでは「事業再構築補助金」の申請を検討されている方から、申請前によくあるご質問をまとめました。

当社では採択に向けて、実績豊富な中小企業診断士(経営コンサルタント)が申請書づくりを代行しています。

また、当社にご依頼いただき採択された場合、採択後に提出する交付申請書までお手伝いさせていただきます。

募集要項を読んでも難しくてよく理解できなかったり、申請をしたいけれど忙しく書類を揃える時間がない等お困りごとがありましたら、ぜひアクセルパートナーズにお任せください!詳しくはこちらから。

また、事業主さんの希望にあった補助金活用のご提案も行っていますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

記事監修:岩本秀巳(中小企業診断士)