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サーモグラフィカメラとは?コロナ対策で需要急増!非接触で発熱検知

  • 2020年05月26日
  • 著者二宮圭吾

全国で緊急事態宣言が解除され、経済活動が徐々に再開されつつあります。
withコロナの経済活動では、企業や個人が新しい生活様式を実施し、コロナの第2波、第3波を防ぐ必要があります。そのためには、どのような対策をとればいいのでしょうか?
今回は、最近注目されている非接触で発熱を検知するサーマルカメラについて、機能、おすすめの設置場所などをご紹介いたします。

発熱検知サーマルカメラとは

サーマルカメラは、熱を検知することのできるカメラです。
人や物から発せられる目に見えない「遠赤外線」を検知する高精度なサーモグラフィーカメラで、人や物の温度を測定します。
直接人や物に触れて温度を図る温度計や体温計と違い、非接触で検温できるため、検査員が二次感染してしまうリスクを軽減できます。
モニター画像には、温度の高い部分は赤、低い部分は青く表示されます。
リアルタイムの温度が視覚的に表示されるので、発熱者本人が体温を認識するのにも役立ちます。

サーマルカメラでどんなことができる?

サーマルカメラを設置することで、大型モニターで確認しながらウィルス感染の拡大を防止することができます。

リアルタイムスクリーニング

0.1秒で瞬間スクリーニングで誤差±0.1℃で検知します。
カメラによって撮影された映像はリアルタイムで付属の大型モニターで確認することができます。

非接触で体表温計測

対象者をサーマルカメラで映すだけで測定できるため、接触感染のリスクを減らします。

検知で即時アラーム

検査員がいなくても設定した温度を超える人を検知をした場合、自動で本体のアラームとランプでお知らせします。
検査員を確保できない場合でもと感染対策が可能です。

サイネージとして使用可能

大型モニターは店舗サイネージとして利用が可能です。
新型コロナウイルス対策の異常時だけでな く平時も活躍するため導入しやすく設計されております。
コロナが終息した後は案内板や販売促進活動に活用できます。

キャスターで移動ラクラク

モニターはキャスター付きで簡単に移動することができます。固定設備と異なり設置後も検知場所を変更できるので便利です。

主な利用場所は?

新型コロナウイルス対策として、多数の人が出入りする場所での利用が効果的です。

・保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学
・役所、公共施設
・病院、介護、福祉施設
・オフィスビル

・工場
・金融機関
・遊園地、水族館、美術館
・デパート・ショッピングセンターなどの商業施設 
・駅、空港
・ホテルロビー 

・ライブハウス、球場、イベント会場 等々

ハンディタイプと監視カメラタイプ

ハンディタイプと監視カメラタイプがあり、予算やシチュエーションに応じて使い分けることができます。

ハンディタイプ

ハンディタイプは、体表面温度測定用に特別に設計された携帯型サーマルカメラです。
熱をすばやく検出するのに役立ちます。
検査員が一人一人の額にセンサーをかざし体温を検知していきますので、検査対象が比較的少数の場合や、発熱者をもれなく検知したい時におすすめです。

監視カメラタイプ

監視カメラタイプは可視光カメラとの組み合わせで、AIで顔認識し、額の温度を測定します。画面内の複数の人物の温度を同時に測定できます。混雑した公共エリアなどで体温の高い人を発見して追跡することができます。
検査や検疫のために、税関、空港、学校、病院などの不特定多数の人が多く出入りする場所で活躍します。
検査者の人手が少なく、一人一人の検査が難しい場合などにもおすすめです。


まとめ

いかがでしたか?

コロナ対策に投資することで、感染拡大を防止することができます。
さらに、利用者の安心感につながり、経済の復活を加速してくれる助けにもなるでしょう。