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地域の未来を考える!【地方創生★政策アイデアコンテスト2020】

  • 2020年07月22日
  • 著者今井志津

「あなたが暮らす、または、ゆかりのある地域の現状・課題について地域経済分析システム(RESAS)等を使って分析し、政策アイデアをご提案ください。」
(主催/内閣府地方創生推進室 共催/経済産業省)
【地方創生★政策アイデアコンテスト2020】ホームページはこちら

RESAS(リーサス)を活用して、地域を元気にするような、政策アイデアを募集するコンテストです。
12/19(土)に開催の最終審査会では、ファイナリストのプレゼンテーション審査もあるとのこと。

目的は、コンテストをきっかけに、RESASを使って、自分の地域や故郷の現状を知り、地域の未来をどうしていくか考える機会するためです。


(出所:RESASサイト)

最近では、政府の「GO TO トラベルキャンペーン」が話題になり、地域において、観光需要の取込みへの対応が議論されるなど、地域の取組みが活発化しつつあります。
そこで、過去のコンテストの審査結果なども参考にしながら、地域活性化のヒントを探していきます。

1.RESASとは

「地域経済分析システム=RESAS(リーサス)
人口動態や産業構造、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムです。
地方創生の様々な取組を、情報面から支援するために、経済産業省と内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が提供しています。

地域の活性化に関心を持つ様々な分野のかたによって、効果的な施策の立案・実行・検証のためなどに広く利用され、誰でも利用できます。

RESASサイトはこちら


(出所:RESASサイト)

 

2.V-RESASとは

V-RESASとは、新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響を可視化し、リアルタイムに近い形で、地域経済の健康状態(Vital signs of economy)を把握できるようします。そして、地方公共団体の政策立案や金融機関、商工団体の中小企業支援をサポートすることを目的とする、新たな地域経済分析システムです。

2020年6月30日に提供開始されたばかりで、足元の地域経済に関する様々なビッグデータ(人の流れ、飲食店、決済データ、POS、キーワード検索、宿泊施設、イベント等)を順次提供される予定です。

6月リリース時点では、その一部(人の流れ、飲食店、決済データ、POS)が掲載されています。

V-RESASサイトはこちら

 

3.過去の審査結果

それでは、過去の受賞作品を見てみます。

≪2019年度地方創生担当大臣賞(大学生以上一般の部)≫

「漁村消滅を東京の居酒屋が食い止める!!」

詳細はこちら[PDF形式:3.37MB]
※東京の中小企業診断士協会が携わっていますね。

 

≪2018年度地方創生担当大臣賞(大学生以上一般の部)≫

「花で彩る吉野川市の未来」

詳細はこちら[PDF形式:3.51MB]

 

≪2017年度地方創生担当大臣賞(大学生以上一般の部)≫

「小豆島×迷路民泊×空き家」

詳細はこちら[PDF形式:2.94MB]

 

各年度のその他受賞作品も以下よりご覧ください。
≪2019年度≫受賞作品
≪2018年度≫受賞作品
≪2017年度≫受賞作品

 

4.まとめ

いかがでしたか。

地域の活性化に取組んでいるかたにとっては、とても参考になる資料の数々だとおもいます。
マーケティングデジタルラボにおいても、地域支援をおこなっていますので、RESASなどをぜひ活用してみます。

実際にコンテストに応募されるかたは、ホームページにて詳細をご確認くださいね。