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<2020年>すぐに使える!ビジネスパーソンにおすすめのITツール7選

  • 2020年08月03日
  • 著者二宮圭吾

今回は、Web業界で10年以上のキャリアを持つ僕が実際に使用している、
すぐに使える!ビジネスパーソンにおすすめのITツール7選をご紹介します!

 

1.Googleトレンド

Googleトレンド
https://trends.google.co.jp/trends/?g…

<どんなツール?>
Googleの検索需要がひと目でわかり、世界中の検索トレンドをチェックすることができるツールです。
例えば、Googleトレンドで「コロナ」というキーワードを検索すると、
新型コロナウィルスに注目が集まり始めた2020年2月頃に検索ニーズが急上昇している、ということが分かります。

<どんな場面で使える?>
実際のビジネスにおいては以下のような使い方ができます。
例えば着物を扱うクライアントがいたとしましょう。
「振り袖」
というキーワードをGoogleトレンドで検索してみたところ、検索需要が数年かけて徐々に下がっていたと仮定します。
すると

検索需要が徐々に下がっている

「振袖」のニーズが少しずつ下がっている

業界全体が衰退している

という見方ができます。だから、

売上を伸ばすためには新規市場・新商品を開拓しなければいけない

着物教室をZoom等オンラインツールを使ってやる、というビジネスをやります

だから補助金をください

というストーリーを作ることができますね。

Googleトレンドの良いところは、
何よりも情報が新鮮である
という点です。

面倒な手続き等なしですぐ使えますので、ぜひ試してみてください。

Googleトレンド
https://trends.google.co.jp/trends/?g…

 

2.Web広告のアカウント

Web広告のアカウントの中でも、僕のおすすめはGoogle広告とFacebook広告です。

2−1.Google広告アカウント
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/

2−2.Facebook広告アカウント
https://www.facebook.com/business/ads

<どんなツール?>
広告アカウントといっても、広告配信する・しない問わず使えます。
広告配信せずに、ニーズを無料で探ることができます。

 

2−1.Google広告アカウントの場合

キーワードプランナーという機能を使って、任意のキーワードで広告を出した場合にワンクリックいくらなのか、見積もりを無料で出すことができます。

<どんな場面で使える?>
例えば「振袖」というキーワードがワンクリック150円だとします。
150円×100人=15,000円なので、100人のお客様を呼ぶために15,000円かかるということが分かります。
100人のうち1人が商品を購入してくれた場合、かかる経費15,000円がアリか、ナシかをサッと計算し考えることができますね。

ではもし既存クライアントから今後パーソナルジムをやりたいがどう思う?と聞かれたらどうしますか?
単価はいくらですか? 一万円ですと
定着期間はどのくらいですか?一年くらいで定着するとその人のライフタイムバリュー12万円ですと
12万円から経費を引いて大体5万円くらいを広告費として見込めますよというふうに計算をした場合

「パーソナルジム」というキーワードがワンクリック400円だとした場合
100人呼んだら4万円<5万円 だからアリだなと

なので、クライアントから
パーソナルジムという仕事を広告で取っていくことについて、どう思いますか?
と聞かれた場合

Googleキーワードプランナーを使って検索をかけ、上記のようにシミュレーションした結果、
「アリだと思います」と
数値の根拠と共に答えることができます。

 

2−2.Facebook広告の場合

“Facebookをやっている方”が対象にはなりますが、例えば
「名古屋市の半径10km以内に住んでいる代表者」のようにセグメントをかけることで、リーチできる大体の人数を調べることができます。
それにより市場調査ができ、Facebook広告をやる価値があるかがチェックできます。

<どんな場面で使える?>
例えば「年齢40歳以上の男性で不動産に興味を持っている人」というセグメントをかけたとします。
愛知県でだいたいリーチできる人数は一万人くらいですよーっということがFacebookの見積もりツールで出てくるので、これでターゲットがしぼれますし、これを利用して、広告配信をして自分のクライアントを獲得したり、自分で広告アカウントを運用してクライアントの仕事を手伝うこともできます。

これからの時代を生き抜くビジネスパーソンは、操れるようになったほうがいいツールであることは間違いないです。

 

Google広告アカウント
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/

Facebook広告アカウント
https://www.facebook.com/business/ads

 

3.Zoom

Zoom
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

コロナ渦で使うようになったという方は多いと思います。
これからの時代を生き抜くビジネスパーソンになりたければ、しっかりと使いこなせるようになっておきましょう。
各機能をマスターすることは元より、会議中クライアントが手間取るようであれば、ぱぱっと画面共有を使って、スムーズに教えてあげられるレベルになっておくことが重要です。

また、Zoom利用中の相手からの見え方にも注意が必要です。

Zoomでの画面の見え方、注意点

・映像が左右逆になる
設定を変えて対応することもできますがそれができなかった場合、身振り手振りのアクションに注意が必要となります。
(”右肩上がり”のジェスチャーをしようとして左肩上がりになってしまわないように・・・!)

・ホワイトボードの利用
ホワイトボード用のペンは極太を用意して少しでも相手から見やすくなる工夫をしましょう。

Zoomでのオンライン会議需要が増えた今、どれだけ差別化を図れるかが大事になってきます。
生産性を上げるためにはクライアントにどれだけITツールを使ってもらうかが大事ですので、簡単なトラブルにもある程度対応できるようになっておくとよいでしょう。

 

4.チャットワーク

チャットワーク
https://www.chatwork.com/

こちらも非常に有効で、Zoom同様使っている方が増えていますね。
ビジネスチャットツールにも色々ありますが、僕の感覚では今のところ事業者さんだとチャットワークが多いイメージです。
僕は契約が決まったらチャットワークでのやりとりを提案したり、メールの署名に「チャットワーク対応できます!」の1文でアピールしたりしています。

 

5.クラウド型の共有フォルダ

Dropbox
https://www.dropbox.com/

Googleドライブ
https://www.google.com/intl/ja_ALL/dr…

事業者なら絶対有料プランがおすすめです。
リスクヘッジとしてバックアップなど復旧の仕組みもあります
セキュリティが心配だという方がいるかもしれないですが、万全ですとはいえないですが、大手のクラウドサービスはセキュリティ対策には力を入れており、比較的安全かなと思います。
むしろみなさんが作って使用されている社内共有フォルダよりも頑強かと・・・。
中小企業の場合、社内共有フォルダのセキュリティを破られる一番の理由はIDとPWの突破で漏洩、というパターンなので、(大企業の場合や、クレジット決済などデリケートな部分はわかりませんが)IDとPwの管理についてはしっかり気をつけておくと良いと思います。

 

6.情報の探索ツール

NewsPicks
https://newspicks.com/

audiblle
https://www.audible.co.jp/

スキマ時間にどれだけのことをできるかが重要になってきます。
そのためには耳を働かせることです。
NewsPicksやYouTube、audiblle等の音声サービスを活用しましょう。

 

7.indeedの管理画面

indeed管理画面
https://ads.indeed.com/

こちらも広告アカウントと同じで、採用する為だけじゃない使い方ができます。
アカウントは無料で開設できます。

<どんなツールで、どんなことができる?>

①競合他社や自分の業界、クライアントの業界の採用情報が分かる

・採用の参考になる
・イケてる会社がどういう求人情報を書いているかわかる

②社員数を見れば会社の売上規模がわかる

・企業の分析に使える

③アタックリストの参考になる

求人情報を出しているということは、そこの人材が足りていないということです。

例えば
営業部の社員を募集しているA社と、経理部の社員を募集しているB社があった場合、
営業代行サービスの仕事をアタック営業したら、話を聞いてくれる可能性が高いのはA社となります。
逆に、経理を簡易化させますよーとか、税理士さんとかがアタック営業する場合
B社の方が話を聞いてくれやすいということになります。
要するに自分が提供したいサービスを求めている会社が見つかりやすくなるということですね。

indeedの管理画面を使いこなせるようになると以下のようなメリットがあります。
・求人の単価がだいたい見えるようになる
・売り手市場買い手市場のバランスがわかっている
・会社サンのあらゆる課題を解決する仕事の中小企業診断士のようなコンサルの場合、クライアントの求人のお手伝いができることは非常に大きなアドバンテージになる

 

 

以上、すぐに使える!ビジネスパーソンにおすすめのITツール7選でした。

いかがでしたか?
食わず嫌いをせず、”まずはやってみる!”の精神で様々なツールを使いこなしてビジネスの生産性を上げていきましょう!