Indeedにおいて超重要な指標「応募開始数」とは?応募開始率を上げる施策もあわせて解説!

  • 担当:田中 直輝
  • 投稿日:2022年12月06日

応募開始数とは

近年、突然Indeedの管理画面に現れた「応募開始数」という指標。

実はこの指標が、Indeedを使う上で超重要なものになります。

本記事では、応募開始数が何を意味しているか、運用上どんな役割があるか、また応募開始数を上げる方法をお伝えします。

応募開始数とは?

応募開始数とは、Indeedの原稿内にある「応募画面に進む」もしくは「応募先に進む」というボタンが押された回数です。

つまり、応募数とは明確に異なり、フォーム入力に進むためにボタンを押した回数ということになります。

 

なぜ応募開始数が重要なのか?

なぜ応募開始数が重要なのか。

それは、IndeedのAIが応募開始数で求人原稿の良い・悪いを判断している可能性があるからです。

例えば、ある求人がたくさんクリックされているにも関わらず、応募開始数が少なかったとします。

その求人は恐らく求職者に「仕事内容が分かりにくいから応募したくないなあ」「タイトルが魅力的でクリックしたけど、求人の中身は全然違うから応募したくないなあ」と思われている可能性が高いですよね。

そんなデータが溜まっていくと、その求人はIndeedのAIに「内容が不十分で魅力が少ない求人」または「職種タイトルと原稿の中身でズレが生じている求人」と判断されてしまいます。

そのような求人を上位表示し続けることは、求職者ファーストではありませんので、その求人はIndeedに表示回数を落とされてしまう可能性があります。

※あくまで推察が入った考察になります。

 

応募開始率を上げる方法

応募開始率とは、応募開始数/クリック数で出される率のことです。

応募開始率を上げることで、自ずとIndeedからの求人原稿の評価が上がり、応募数が来やすくなります。

①タイトルと求人原稿の中身を一致させる

ラーメン屋のホールスタッフを募集したい時の例

×飲食店スタッフ

〇ラーメン屋のホールスタッフ

このように、職種タイトルと仕事内容と一致させることで、そもそもその仕事に抵抗のある人はクリックをしなくなります。

結果的に、応募開始率が上がることになります。

 

②見やすい求人原稿を書く

弊社で求人原稿を書くときは以下の3点を徹底しています。

・一行の長さはスマホで見やすく20字程度

・箇条書きを活用して、見やすく分かりやすく

・中学生でも分かるような文章で書く

 

③競合に劣らないように労務面を整える

求職者は必ず複数の求人原稿を比較しています。

いくら求人原稿を丁寧に書いても、条件面がターゲットに合っていないと、求職者は応募に踏み切れません。

競合に劣らないように労務面を整えることで、応募開始率は確実に改善されます。

 

おわりに

最後に、求人原稿と労務面を磨き上げることが大切ですが、これはIndeedのAIに気に入られるためではなく、求職者のために行うことです。

あくまで求職者ファーストでいることで、採用に最も重要である採用数と定着に繋がります。

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