今すぐできる indeedの表示回数上げる3つの方法

  • 担当:藤本くるみ
  • 投稿日:2023年01月23日


indeedに求人掲載してみたけど、

「2週間後には新しい求人に埋もれて、応募が来ない…」
「検索してみても上位に表示されない…」
このように悩んだことありませんか?

そこで、この記事では「インディードの表示回数を上げる方法」を紹介していきます。
原稿を掲載後もしっかり上位に表示され、求職者に応募されるポイントをまとめました。
ぜひ、こちらを参考に求人原稿を作成してみてください。

1.職種名の書き方

一般的な職種名にする

工場で小さな部品のチェックしたり、梱包するバイトを募集したいときの例

悪い例:工場の検査員スタッフ
良い例:工場内の軽作業スタッフ

職種名を「工場での検査員スタッフ」と原稿を作成すると求職者は「機械を検査するのかな?専門的な知識がない私には向いてないかも…」とイメージを膨らませてしまうかもしれません。もしくは、「どんな仕事をするんだろう?」と働くイメージが全くつかない方もいるかもしれません。
そのため、求職者に働くイメージを持ってもらえるように「検査員」ではなく「軽作業」など一般的な職種名を書いて、応募に繋がる分かりやすい原稿を作成していきましょう。

職種名は簡潔にする

悪い例:休暇○日以上!レストランホールスタッフ
良い例:レストランのホールスタッフ

例えば、悪い例のように職種名以外のアピールポイントをタイトルに入れてしまうと、検索結果に表示されていても、パッと見たときに職種名が目につき、他の分かりやすい原稿に埋もれやすくなる傾向にあります。
求職者が1番はじめに目にするのは原稿のタイトルです。良い例のように「これ探してた仕事だ!」と求職者に思われ、応募に繋がる簡潔な職種名をつけていきましょう。

2.求人原稿に検索されるキーワードを入れる

検索されるキーワードを入れる

求人原稿に「求める人材」「歓迎条件」などの項目を用意し、該当する欲しい人材を原稿に記載することで検索結果画面に表示されやすくなります。また、AIが求職者の行動履歴を分析し、原稿が上位に表示されやすくなることも多いです。

上位表示させたいときの求める人材例
・未経験の方歓迎!
・30代の方活躍中!

長期的に働いてくれる人材が欲しいときの例
・社内外研修あり
・年収〇〇万円以上
・管理職への昇進もあり

女性からの応募が欲しいときの例
・育休制度あり
・残業なし!

ターゲットを具体的にイメージする

求職者は求人を探すとき、「勤務地・収入・福利厚生・残業時間など」希望する条件で検索して希望に合う求人を探すことが多いです。
そのため、募集職種のターゲットを具体的にイメージして、検索されそうなキーワードを想定して求人原稿に入れる必要があります。
職種にもよりますが、一例として、正社員とパート・アルバイトの職探しのときに重要視するポイントを紹介します!

正社員
1位 給与、2位 やりがいがあり感謝される仕事であること、3位 駅からの近さ

パート・アルバイト
1位 勤務時間、2位 勤務地、3位 勤務日数

などが重要視される傾向にあるため、正社員かパート・アルバイトの求人でもアピールポイントとして原稿に掲載するべきキーワードが異なることもあります。
ターゲットとなる求職者が検索しそうなキーワードを考慮して求人原稿を作成することで、より表示されやすくなり、クリックされ、応募に繋がる原稿が作成できるようになります。

3.上限クリック単価を上げる

indeedは運用型の広告のため、設定するクリック単価(1クリックいくらにするか)を上げると求人原稿が表示されやすくなります。
求職者が条件を絞らずに検索するほど、検索結果に表示される求人数が多くなるため、上位表示させるにはクリック単価をあげる必要があります。

求職者が検索するキーワード例
検索キーワード:事務
検索キーワード:営業事務 正社員 土日祝休み

上限クリック単価を上げるデメリット

上限クリック単価を高く設定すると、表示回数が増えるため、より多くの検索結果に反映されやすくなります。
そのため、興味のない求職者にも表示され、「この仕事は違うな…」と求人内容にミスマッチを感じた求職者には離脱されやすくなる傾向にあります。
その結果、応募に繋がらないクリック数が増えることがデメリットとして挙げられます。

おわりに

ここまで上位表示させる方法をお伝えしてきましたが、indeedはAIにより検索キーワードだけでなく、「求職者が見た求人情報の履歴」「検索をした地域」も考慮して上位表示させる求人が選定されています。そのため、一概にクリック単価を上げるだけでは、上位表示されないこともあります。
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