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【実践済・採用成功のコツ5】中小企業向け求人から採用までの流れ【まとめ】

  • 2021年03月19日
  • 著者二宮圭吾

この記事のまとめ

 

今回は、中小企業向けの求人募集から採用まで、実体験をもとに紹介したおすすめの方法をまとめました。

当社では、クライアントとから求人情報の作成や発信を任されたり、自社でも最近活発に採用を行っているため、当社の社長 二宮さんがそこで蓄積されたノウハウを解説しています。

こんにちは!
アクセルパートナーズのスタッフ桜井です。

採用シリーズ、今回は最終回となる総括編として、これまでの4回の流れを振り返りながら、おさらいしてまとめていきます。

アクセルパートナーズでは、indeed正規代理店をやっていたり、最近自社でも採用を活発に行っているので、その経験をもとに中小企業さん向けの採用戦略をご紹介していきます。

それぞれ気になった部分がありましたら、ぜひ詳細記事を読んでみてください!

(編集:桜井ゆかこ)

1.採用全般の導入編(募集方法と戦略)

採用シリーズ第1回目では、「中小企業向け効率良く採用がうまくいく求人募集」の方法を聞きました。実体験をもとにした多額の費用をかけずコスパ良く働き手を採用する方法は、求職者側の立場だった身としても納得の話でした。
なかなか優秀な働き手の採用がうまくいかず、コストばかりかかってしまっている企業さんにぜひ読んでいただきたいです。
では簡単に内容を振り返ってみましょう!
二宮さん
二宮さん

中小企業向けのコスパが良いおすすめ求人募集方法

知名度のない中小企業さんでも、多額の費用をかけず優秀な働き手を採用できる方法があります。
それが求人検索エンジンを使った募集方法です。
今回は、求人検索エンジンなかでも代表的なindeedについて紹介します。

indeedがおすすめな点は、検索エンジン(Googleなど)に強く、なおかつ設定の自由度が高くて、自社の状況に合わせた運用を行いやすいという点です。

この2点の特徴のおかげで、ただでさえ見つけてもらいにくい中小企業の人員募集を、自社とマッチする人へ効率的に露出することができ、なおかつ設定の自由度が高いので上手く設定すれば大幅に採用コストを軽減できるのです。

自社の情報をマッチしている求職者に表示させるためには、自社がどういう働き手が欲しいのか、求人のターゲットを明確にすることが重要です。
そのため、求職情報を発信をする担当は、マーケティング部のような性質の部署や担当者が行うのがおすすめです。

中小企業の採用戦略のポイントは以下の3点を挙げています。

中小企業の採用戦略のポイント

 

ライティングスタッフは事務員の上位互換
アルバイト募集なら大企業に勝てる
求人票で絞るべからず~間口は広く~

それぞれ具体例を交えつつ解説していますので、コスパ良く働き手を採用する方法や採用戦略の詳細を知りたい方は、ぜひ下記の記事をご覧ください!

【実践済・採用成功のコツ1】中小企業向け効率良く採用がうまくいく求人募集

採用シリーズ第1回「採用全般の導入編」まとめ

 

中小企業向けにおすすめな求人方法は、求人検索エンジンなかでも代表的なindeed
indeedは、検索エンジン(Googleなど)に強く、設定の自由度が高く、自社の状況に合わせた運用を行いやすい
求人検索エンジンへの掲載は、上手く設定すれば大幅に採用コストを軽減できる
マーケティング部のような性質の部署や担当者が担うのがおすすめ
中小企業の採用戦略のポイントはライティングスタッフ、アルバイト募集、間口は広く

2.求人票+書類選考編

採用シリーズ第2回目では、「中小企業向け求人票の書き方と書類選考の超重要ポイント 」の方法を聞きました。この回の聞き手はスタッフの田中さんです。
田中さん
田中さん
採用において超重要な立ち位置となる、「求人票」「書類選考」についての解説がありました。
日本の中小企業の求人票は情報不足という話から始まり、キーワードの重要性の話など納得の内容となっています!
「求人票」や「書類選考」を効率よく行うことは、コスパの良い採用を成功させるコツのひとつです。
では内容を振り返っていきましょう。
二宮さん
二宮さん

求人票作成の2つのポイント「キーワード」と「3つの不安」

求人票の作成における2つのポイント

 

キーワードを厳選する

求職者の3つの不安を解消

求人の文章は、求職者の職歴やスキルだけでなく、社風や許容範囲もキーワードに変換・厳選して求人票の中に入れ、働くイメージがしやすいように心がけましょう。

第2回の記事の中では、求職者が注目するキーワードや応募者の幅を広げたり狭めたりするコツも紹介しています。

次に、求職者の3つの不安としては、以下のものがあげらます。

人間関係
・写真を載せる時は、被写体となる社員の年齢にこだわりすぎず、仕事風景や自然な笑顔で写っているものをいくつか掲載
・入社した後に一番身近な存在となる上司や先輩のインタビューを載せる

ブラック企業
・離職者数や残業時間の実態を素直に提示
・その際必ずしも会社全体での数字である必要はない

産休育休等の子育て支援
・まだ制度活用の実績がなくても、支援する姿勢を表明することが重要

求職者が不安に思うポイントを解消することを意識し、自社の内情や取り組みを求人票に記載しましょう。

書類選考の確認項目は最小限&スピーディーに

書類選考の目的は、応募者に対して、自分の時間を割いてまで面接時間を投資するだけの価値があるかを見極めることです。
採用において、最も時間をかけるべきステップは書類選考ではなく、面接なので、必要最低限の情報だけもらうようにしたほうがお互いのためになります。
この考え方は、『入力フォームの最適化』に繋がっています。

また、なぜ書類選考のスピードを速くするべきなのかというと、求職者は、「〇〇業界に携わりたい」という業界優先志向で幅広く会社を見ていることがほとんどのため、競合他社に応募している可能性が非常に高く、先にそちらに採用となったら「優秀な敵」になってしまうからです。この話は面接編でも登場します。

【実践済・採用成功のコツ2】中小企業向け求人票の書き方と書類選考の超重要ポイント

採用シリーズ第2回「求人票と書類選考」まとめ

 

【求人票】

キーワードを厳選する
(求職者の注目キーワードはしっかり入れる。キーワードで応募者数を調整する。)

求職者の3つの不安を解消する
人間関係・ブラック企業・産休育休等の子育て支援への不安を解消する。)

【書類選考】

①書類選考の確認項目は最小限

②書類選考のスピードは速く

3.面接編

採用シリーズ第3回目では、「中小企業向け超重要な面接の心得!重視する点を解説」について紹介しました。面接の際、採用する側の視点を知ることができたのが面白かったです。
自社とマッチする働き手を採用できるということは、会社にも求職者にも社会にも幸せなことです。
面接というのは、優秀な人材を取るための、自社のプレゼンテーションでもあるとても重要な機会です。
二宮さん
二宮さん

面接の大前提と、面接当日、心得

面接の大前提として「面接内容の2軸」と「面接当日の参加メンバー」について紹介します。

面接内容の2軸

 

自社のプレゼン
求職者が自社にマッチするか確認

自社にマッチした働き手を採用できる面接のコツは、相手(求職者)と自分(自社)が双方さらけ出すことです。

そのために、相手に盛ったり見栄を張ったりせず自分の会社をちゃんと説明すること(自社のプレゼン)が重要です。

また、求職者のヒアリングでは、今までどんな実績があり、どんなことができて、どんな働き方をしたいか、自社に合う人なのかということを確認しましょう。

面接当日の参加メンバーは、応募者と面接者と非面接者の3種類のプレイヤーがいることをおすすめします。そうすることで、口頭では説明できない社内の雰囲気を応募者に伝えることが出来ます。

面接当日は、面接担当者も身なりに気をつけましょう。
また求職者は、ネームバリューのある企業以外の場合、自社を志望しているのではなく、自社の業界や職種を志望していることがほとんどです。そのため、わざわざ志望動機を聞く必要はなく、それよりも重要なのは、上記の通り、どんなことができて、どんな働き方をしたいか、自社に合う人なのか、今までどんな実績があるのかということになります。
聞くだけではなく、その場で作業を少し実践してもらうこともミスマッチを防ぐことに繋がるのでおすすめです。

下記の記事では、面接編の具体的な解説や、中途採用の場合、自社が一番欲しいと思った人が敵になってしまう可能性についても言及しています。面接について困ったり悩んでいたりする担当者さんはぜひ読んでみてください。
二宮さん
二宮さん

【実践済・採用成功のコツ3】中小企業向け超重要な面接の心得!重視する点を解説

採用シリーズ第3回「面接編」まとめ

 

【面接の大前提】
面接内容の2軸は「自社のプレゼン」「求職者が自社にマッチするか」
面接当日の参加メンバーは応募者と面接者と非面接者
特に中途採用の場合は、面接に部門責任者も同席してもらうのがおすすめ
アルバイトの採用は、部門長に任せるでもOK

 

【面接当日の話と心得】
面接当日の身なりに注意を払うこと
志望動機よりも、実績や自社にマッチするかの確認のほうが重要
面接は慎重に!
採用する側だからとあぐらをかかず、自社の魅力を磨くこと

4.採用編

田中さん
田中さん
採用シリーズ第4回目では、「中小企業向け定着率を高める3つの採用ポイント 」についての解説でした。
面接までの段階は、母数を集め、より多くの求職者と出会う機会を持ちました。
一転、採用の段階では、企業と求職者双方の未来がかかっているので、ミスマッチを避けるために厳しく審査していきましょう!
では、ミスマッチを防いで定着率を高めるための採用の基準となるポイントについて簡単に紹介します。
二宮さん
二宮さん

企業文化、実力、スピードをチェック&重視!

何より大事なのは、企業文化にマッチしているということです。
実力だけを見て企業文化に合わない人を入れたり、過剰に優秀な人を入れたりするのは要注意です。
また試用期間中は周りとのマッチ具合もよくチェックすることが重要です。

正確に実力をチェックすることも大切です。
自社が求める水準に達する実力があるかを確認したうえで採用の判断をすることは、企業と求職者のミスマッチを防ぎ働き手の定着に繋がります。

同時にスピードも重要だと考えています。
いち早く採用結果を伝えて「ぜひ自社に入ってほしい」とアピールすることで、求職者も「この企業に必要とされている」という一種の承認欲求を満たすことができ、この点においても定着を促すことが可能です。

もし、採用を決めきれないグレーゾーンの人がいたら、まず雇って試用期間で実力を見て検討するか、正社員ではなくアルバイトという雇用形態で様子を見るという方法をとることも視野に入れてみましょう。

田中さん
田中さん
採用で妥協しないためには、人手が不足する前、忙しくなるタイミングの前に採用活動を始めることが大事と言ってましたよね!
そうなんです。切羽詰まった採用にならないよう、採用活動は先行し余裕をもって行いましょう!
それぞれのポイントの詳細は、以下の記事に例も交えて紹介しているので、気になる方は読んでみてください。
二宮さん
二宮さん

【実践済・採用成功のコツ4】中小企業向け定着率を高める3つの採用ポイント

採用シリーズ第4回「採用編」まとめ

 

企業文化とのマッチ具合をチェックする
・元ある企業文化や既存社員とのマッチ具合を確認することで、双方のストレスを事前に解消して定着率を高める

 

正確に実力をチェックする
・求める水準のスキルがあるか要チェック
・ミスマッチを防いで定着率を高める
・面接時に目の前で確認するのもアリ

 

面接から採用のスパンは早くする
・いち早く採用連絡をすることで承認欲求に訴えかけ、定着率を高める
・競合他社に流れてしまった場合の損失は大きい

まとめ

今回のまとめ

 

今回は、中小企業向けの求人募集から採用まで、実体験をもとに紹介したおすすめの方法をまとめました。

当社では、クライアントとから求人情報の作成や発信を任されたり、自社でも最近活発に採用を行っているため、そこで蓄積されたノウハウを解説しています。それぞれ以下のような内容となっています。

 

1.採用全般の導入編
中小企業向け効率良く採用に成功するコスパの良い求人募集
2.求人票+書類選考編
自社にマッチした働き手と出会える求人票の作り方書類選考のやり方
3.面接編
超重要な面接の心得と中小企業が採用を成功させるコツ
4.採用編
入社後の定着率を高める!採用の際の3つのポイント

以上が中小企業向けの求人募集から採用までの流れでした。
二宮さん
二宮さん
採用の裏側はこんな風になっていたんだな~というのが分かって、求職者側にも参考になる内容だなと感じました。
田中さん
田中さん
アクセルパートナーズでは、企業の採用支援サービスもある「売上こもん」を行っていますので、興味のある方はぜひ、お気軽にお問い合わせください!