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【月額・日額・クリック単価】Indeedの適切な求人予算の決め方を解説

  • 2021年11月04日
  • 著者田中 直輝

こんにちは、アクセルパートナーズの田中です。

Indeedの予算の決め方がいまいち分からない!

という方結構多いのではないでしょうか。
それもそのはずで、Indeedはリスティング広告のような運用型広告であり、他媒体のように「1か月5万円!」「プレミアムプランは1か月10万円!」というような料金プランがありません

まずは、月額予算をざっくり決めましょう。
その上で、運用担当の方は日額予算、クリック単価を細かく設定し、効率的な採用を目指していくことが必要です。

(ちなみに設定画面はこんな感じです⇩)

アナリティクス→広告キャンペーン→スポンサー求人キャンペーン(レガシー)→キャンペーン作成

 

※求人案件ごとだけでなく、求人全体の予算設定をすることも可能です。

アナリティクス→広告キャンペーン→スポンサー求人キャンペーン(レガシー)

 

じゃあ、予算ってどうやって決めるの?というと、決め方が分からなかったり、なんとなくだったりという方もいるのではないでしょうか。

本記事では、「月額予算、日額予算、クリック単価」の予算の決め方を解説します!

イチ情報として参考にしてみてください。

月額予算の決め方

1か月でどのくらいの費用をかけるのかという目安を設定しましょう。
今回は決め方を4パターンご紹介します。
どの決め方が良いなどは明確にはありませんが、優先順位の高い順にご紹介していきます。

重要!決められら予算をつかえないことも!
  

月額予算を決めてもその通りに金額が消費されるとは限りません。
10万円使うつもりが5万円しか使えなかったということもあります。
Indeedはクリック課金のため、予算に対してクリック数が少ないとこのようなことが起こります。
この場合は、「自社の目安金額は5万円なんだ」と目安を認識することが大切です。支払いも5万円のみのため、損はありません。
また、5万円しか使えず、採用もできていないという状況の場合は、「さらにクリックされるにはどうしたらいいか?」と戦略を練り直すことが必要です。

①無料で初めてみる

Indeedは無料で求人を掲載することが可能です。有料ほどの効果は見込めませんが、応募が来る可能性はあります。緊急性がない場合は無料からまずはお試しではじめてみましょう。

参考:【Indeed】有料掲載と無料掲載の違いが具体的に分かる!クリック課金の仕組みも合わせて解説

②これまでの実績から算出

すでに他媒体で有料求人を出したことのある企業様向けです。

過去に使った求人費用を基に、1人採用するのにいくらかかっているのか(=採用単価)を計算し、必要経費を割り出します。

例えば、このような企業があるとします。

▼過去求人広告Aに10万円使って1人採用した
▼今回は1か月以内に2人採用したい

以上の条件であれば、「10万円で1人採用」「今回は2人採用したい」ということで10万円×2人=20万円
1か月20万円を目安に運用をすると良いでしょう。
他媒体を参考にして予算を決めることで、その他媒体とIndeedの費用対効果を比べることもできます。

自社に合った媒体を選びましょう。

※注意!
 
求人は、同条件の案件でも様々な要因で効果が変わってきます。
例えば、時期、時世、求人原稿の内容、Indeedの場合は広告運用のスキルなどです。少し使ってみて効果がなかったからといって自社に合っていないと判断すると機会損失になってしまいます。
パートナー代理店などの専門家や、自社のマーケティングスタッフに頼んで費用対効果を比べるのが適切です。

③お試しで5万円、10万円、20万で設定してみる

有料求人自体が初めてだという方もいらっしゃると思います。その場合は、5万円や10万円、20万など、キリの良い額から始めてみましょう。
どの有料求人もそうですが、まず少額からでも試してみることで、「いくらの料金で何回見られるか」「いくらで何人応募が来るか」「何人応募が来たら何人採用できるのか」という情報が集まります。

その情報をもとに、再度適切な月額予算を練り直すと良いでしょう。

④会社で決められた予算

月5万円など、会社によって決められた予算がある場合はその金額で試してみましょう。少額からでも試してみることで、「いくらで何人採用できる」「いくらで何人応募が来る」という情報が集まります。

その情報をもとに、再度適切な月額予算を練り直すと良いでしょう。

 

日額予算

日額予算はとてもカンタンですが、一点注意が必要なので最後までお読みください!

日額予算とは、1日で消費できる上限予算のことです。
月額予算が9万円であれば、一日使えるお金は3000円くらいですよね。
(9万円÷30日=3000円/日)

3000円/日と設定すると、3000円消費した時点でその日の求人はストップされ、Indeed上に出てこなくなります。従って、日額予算を設定すれば、過剰にお金を使ってしまうのを防ぐことができます。

とはいえ、3000円と設定していいかというと注意が必要です!

なぜなら、上限を3000円と設定してしまうと、予算を使い切れない(=求人が十分に見られない)可能性があるからです。
予算の消化は、日によってばらつきがあため3000円と設定するとこのようになります。

9/1 2890円
9/2 3000円
9/3 2150円



9/28 2500円
9/30 3000円
―――――――――――
計  78000円

すると、9万円の予定だった予算がすべて使いきれない(=求人が十分に見られない)という事になってしまいます。
なるべく早めに〇人欲しい!という時は求人がたくさん見られる必要があるので、しっかりと予算分運用をする必要があります。

こうなることを見越して、日額予算を500円~1000円程度高く幅を持たせておくことで平均して3000円/日になるようにしましょう。

9万円の月額予算の場合、日額予算は少し高めの4000円に設定すると良いです。週に一度は予算の消費具合をチェックすると良いでしょう。

なお、Indeedには月額上限予算を設定できるため、月額予算を超えてお金が使われることはありません。

クリック単価

クリック単価の設定には自動調整手動調整がありますが、今回は手動調整について解説します。

クリック単価とは?
 
クリック単価とは1クリックあたりにかかる費用のことです。Indeedはクリックごとに料金が発生する「クリック課金型」になっています。設定したクリック単価が他社の求人と比較して高ければ上位表示され、低ければ回表示されます。
 
【Indeed】有料掲載と無料掲載の違いが具体的に分かる!クリック課金の仕組みも合わせて解説

クリック単価は15円~1,000円で調整可能です。採用難易度が高いほど、クリック単価は高く設定するイメージです。
採用難易度については、業界や職種だけでなく企業や勤務条件によりますが、少しだけ例を出すと以下です。

カンタン(クリック単価40~100円):事務、イベントスタッフ、フロント、軽作業、デザイナー
普通(クリック単価100~250円):営業、販売スタッフ、清掃スタッフ、飲食(バイト)
難しい(クリック単価250~500円):医療・介護、ブルー系、専門職、飲食(正社員)、マネージャー採用、エンジニア

一度、目安のクリック単価に設定をし、状況を見てクリック単価を調整していきます。

point!

毎日、日額予算がMAXまで使われている場合➡クリックの消費が激しい可能性があるので、クリック単価を下げてみる
 
クリックが少ない場合➡そもそも求職者に見られていない可能性があるので、クリック単価を上げる

予算額が余っていればクリック単価を上げたり、逆に使い切っていればクリック単価を抑えるなど、細かく調整を行っていくことも可能です。

おわりに

Indeedは、掲載事態に費用がかかる求人メディアとは異なり運用型広告です。運用者がどれくらい時間をかけるか、どれくらい運用の知識があるかで効果がかなり変わってきます。アクセルパートナーズのコラムではIndeed運用者に向けてお役立ち記事を書いています。ぜひマーケティングのカテゴリーからご覧ください。

また、アクセルパートナーズはIndeedの認定パートナーとして様々な事業者様のIndeed運用代行をしています。

広告費5万円~+運用費20%と小額から承っています。
Indeedの運用代行は、下部のお問い合わせフォームからぜひご相談ください!

アクセルパートナーズに頼むメリット
  
・広告代理店ではなく、マーケティング会社なので安価に良い採用ができるようお手伝いします。自社の売上のための過剰な予算設定や無理な予算増額は一切行いません。
 
・運用型広告に10年以上携わり、実績は100社以上です。(スクール、運送、介護、工場作業、軽作業、商社、士業、接骨院、病院、販売サービス)Indeed認定パートナーとしてのノウハウも活かしながら採用をお手伝いします。