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CONIC株式会社 入交様インタビュー(第一次事業再構築補助金採択)

  • 著者編集 者

弊社が申請サポートをさせて頂いたCONIC株式会社様が、第一次事業再構築補助金に採択されましたので、代表取締役の入交さんにインタビューをさせて頂きました!

この度はインタビューをお受けいただき誠にありがとうございます!

本記事はその要約になります。

CONIC株式会社 入交さんのご紹介

Q. 簡単に自己紹介をお願いいたします!

A. CONIC株式会社(http://conicaichi.com/)は、焼肉店のコンサル、運営、タレの卸などを行ってます。名古屋市金山にある焼肉みつ星(https://mitubosi.work/)のコンサルもやっています。日頃はみつ星でお肉マイスターとしてお肉を焼いています。

 

新規事業について

Q.今回事業再構築でお肉の知見を活かした新事業をスタートさせたと思います。その事業内容を教えていただけますか?

A.愛知初、冷凍自販機で精肉や加工品ウインナー、ローストビーフを販売するというものです。非対面販売で時代に即しているということもあり、事業再構築補助金の申請を検討しました。

 

収益計画の作成について

Q.収益計画は事業者様がお一人で作っていくのが難しいところでもあると思います。一緒に考えながら収益計画を作っていけたかなとますがそのあたりはどうですか?

A.自販機を設置するロケーションによって人の流れや販売商品などが全く違うので、密に相談しながらやっていただいたなと思っています。具体的には、この場所は、これくらいの人の流れがあるので、これくらいの単価で、これくらい売れるだろうというところを一緒に作っていただけたことがありがたかったなと感じています。

 

申請書作成のスケジュールについて

Q.1か月ほどでの申請代行でした。一度のヒアリングだけでなく、何度かお電話でお話を聞かせていただきながらの申請書作成になりましたが、「思ったよりも色々聞かれるな」という事は感じましたか?

A.いえ、逆にあれぐらいの短い時間で自分の頭の中をしっかり文面にして頂けたなと驚きました。時代に則った事業内容で、かつここまで素晴らしい申請書でダメだったら仕方ないだろうと、そう思えるくらい自信がありました。

 

 大変だった部分について

Q.申請において大変だった部分は何かありますか?

A.強いて言えばデータ集めです。
いろいろな見積りや自動販売機のデザインなど、この一つの事業に対して関わってくださっている会社様がたくさんいらっしゃるので、各所から申請書に必要な情報を集めることが大変でした。

ただ、それらをスピーディーにできた要因は、この新事業が補助金ありきの事業ではなく元々やりたかった事業で、すでにある程度準備や構想ができていたことだと思っています。

 

補助金に採択された以外によかったこと

Q.新事業を申請書(事業計画書)に落とし込んでみて良かったなと思う事はありますか?

A.今自分がやっていることを申請書(事業計画書)にして文章に起こしていただけたことで、自分の事業を客観的に見れたことです。申請書(事業計画書)があることで、一歩引いて「ここを直そう」と事業を見直すことができます。
また、資料を作っていただいたことで、企業様に対してプレゼンがとてもしやすくなりました。プレゼンに申請書をめちゃくちゃ使ってます!

 

補助金を検討されている方へ一言お願いします!

国からお金を協力していただくことなので、大雑把に「何かやりたいからお金出してくれないかな」と考えるのではなく、新規事業のアイデアをしっかりと道筋を立てて描くことが大切です。

また、専門家に頼むこともとてもおすすめです。しっかりしたアイデアさえ自分で持っていれば、ストーリーを一緒に描いたり、色々な質問をしたり、背中を押してもらったりできますよ。

 

 

入交さん、インタビューありがとうございました!
2021年7月中頃から、焼肉みつ星(愛知県名古屋市中区金山3丁目15−18)の前で冷凍自販機によるお肉の販売がスタートされます。
ぜひお立ち寄りください!