【Indeed】求人原稿、項目ごとの書き方のポイント

  • 著者:齋藤里奈
  • 投稿日:2022年08月29日

 

みなさん、こんにちは。
アクセルパートナーズの齋藤です。

「求人原稿を任されたけどどうやって書けばいいか分からない…」
「なかなか応募がないけどどこをどう改善したらいいか分からない…」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回はIndeedの求人原稿を書く際に気をつけたいポイントすぐにできる具体的なテクニックをお伝えします。
応募が来なくて困っている企業様も項目ごとの記載ポイントを確認いただくことで改善のヒントになるかと思います。
原稿の書き方ひとつで応募の数が変わってきますので、是非参考にしてみてください。

求人原稿作成時のポイント

まず始めに求人原稿を書く際に、押さえておきたいポイントを
「内容」「読みやすさ」に分けてお伝えしていきます!

内容

ターゲットを決める
パート・アルバイト募集なら、主婦さん・学生さん・フリーターさんからの応募が多くなり、
正社員募集なら、転職を考えている20-40代の方からの応募が多くなるなど、
募集職種・地域・雇用形態などによって応募がくる層は変わります。
まずはターゲットを予測し、ターゲットに合わせて求人原稿を作成していくことが応募を集めるために重要なポイントになります。

求職者がそこで働くイメージが湧くように書く
そこで働くイメージが湧かないとその仕事に興味も湧きにくいです。
写真を掲載したり、専門用語を控え求職者が理解できるように記載することを意識して作成しましょう。

他社との差別化
他社と比べて、「ここで働くメリット」をしっかりアピールすることも大事なポイントの一つです!
社内のメンバーに会社の良いところなどを聞いてみるとアピールポイントが出てくるかもしれません。

読みやすさ

箇条書き
求職者はたくさんの求人原稿を見て、その中からいいと思った求人に応募をします。
せっかく条件が良かったとしても、求人原稿が長すぎると内容が入ってこず、頭に残らなかったり、読んでいる途中で離脱してしまいます。箇条書きを利用し、なるべく短時間でどんな仕事内容なのかが分かるよう、箇条書きなどを利用することをお勧めします。

分かりやすい文章で、一文を長くしすぎない
上記でも説明したとおり、そこで働くイメージが湧かないとその仕事に興味も湧きにくいです。
専門用語を羅列した原稿や、まとまりのない文がたくさん記載されていても「ここで働きたい!」とは思ってもらえませんし、原稿内容を見てももらえません。頭に入ってきやすい文章で、一文一文が長くなりすぎないように簡潔に記載することを意識しましょう!

項目ごとの記載テクニック

パート・アルバイトで仕事を探している方と正社員で仕事を探されている方とでは、見ているポイントが違います。
そのポイントを交えながら、項目ごとに記載するとよい情報をお伝えしていきます。

仕事内容

箇条書きで書く
仕事内容は簡潔に書いたほうが、イメージがつきやすいです。
箇条書きで4-5個程度記載すると良いでしょう。

仕事の流れや1日の流れを書く
仕事の流れが大まかに決まっている場合は、記載することをお勧めします。
・午前の業務、休憩の時間帯、午後の業務など1日の流れ
・仕事が入ってきてから完成するまでの一連の流れ
などを記載することでより働くイメージに繋がります。

アピールポイント

アピールポイントでは他社との差別化をアピールします!
自分の会社独自のメリット
・箇条書きで3-5つ以上書く
・〇〇だから〇〇の形で書く
の3点を意識して書くと会社の魅力がより伝わりやすくなります。

自分の会社独自のメリット
・求職者にメリットとなるその会社特有のアピールポイント
・求職者にメリットとなる他社にはない良いポイント
など、求職者のメリットとなる部分を意識して記載することがポイントです。

例)有給は1時間単位で取得可能です!
例)既婚率は6割。持ち家率も9割と高く、安心して長く働ける環境です。

会社名を隠しても、自分の会社のことだとわかる原稿が理想です。

〇〇だから〇〇の形で書く
「未経験可」と書くより、「研修制度が整っているため、未経験の方も安心です」
「残業なし」と書くより、「完全予約制で突発的な仕事が入ることがないので、ほぼ定時で帰れます!」
なぜ「未経験可」なのか「残業なし」なのかの理由を記載するとより求職者に刺さりやすいです

また、正社員とアルバイトでは求職者の重視するポイントが違うため、
雇用形態に合わせてアピールポイントに書く内容を変えるのも効果的です。

正社員の場合
・会社の取り組み(福利厚生)
・キャリアイメージ(研修制度など)
・ワークライフバランス(有休消化率、年間休日、育児休暇など)

アルバイトの場合
・仕事がカンタンそうか
・髪型、ネイル自由や週1日〜OKなど

求める人材

未経験者歓迎の場合は、多くの人に当てはまるように以下のように記載します。
・〇〇歓迎
・〇〇な方に向いているお仕事です

経験者募集の場合には以下のように限定した言い方をすると未経験者からの応募を少なくすることができます。
・〇〇の資格をお持ちの方
・〇〇の経験が3年以上ある方
・〇〇の資格を持つ方は優遇します

休暇・休日

長期連休の有無・具体的な日数の記載
休暇の欄に長期連休の記載はされてますでしょうか。
前年の長期連休の日数なども合わせて記載するとより求職者に年単位で働くイメージを持っていただくことが出来ます。

有給消化率・有給平均取得日数の記載
求職者は有給の有無より、有給がどのくらい使えるかどうかをみています。
「有給あり(年間12日間)」と記載するより、「有給平均取得日数12日」と記載する方が求職者に刺さります。
また「有給取得率100%」「有給取得率80%以上」なども、有給取得日数の目安が分かるため効果的です。

産前産後休暇、介護休暇、育児休暇、子の看護休暇の有無と取得実績の記載
産前産後休暇、介護休暇、育児休暇、子の看護休暇は長く努めれるかどうかの判断基準にもなるため、ある場合は記載した方が良いです。また、これらの休暇はあっても使えない、取りにくい企業が多いため、取得実績の有無も記載するとより効果的です。

給与

幅を持って記載する
幅を持って記載するメリットは以下の3つです。
・表示回数が上がる
・給与が安く見えない

・キャリアアップのイメージに繋がる
求人検索をする際に、「こだわり検索」という機能を使い、給与の金額を指定して求人検索をする求職者の方も少なくないです。
その際、求職者が給与24万円以上と指定し検索した場合、24万円以下の求人は表示されなくなります。
この場合、給与を22万と幅を持たせず掲載した求人は表示されませんが、22万〜28万円と給与に幅を持たせて掲載した求人は表示されます。
また、給与を幅を持たせず記載した場合給与が安く見えてしまうだけではなく、給与が上がらないイメージにも繋がってしまいかねません。


年収例を記載する
20.30.40代など年代別での年収例を記載することで、キャリアアップのメージが湧きやすくなるので、
正社員募集の場合は、年収例を記載することをお勧めします。

年収での記載
基本給は高くないが、しっかり賞与が出る場合などは、月給ではなく年収で記載することのも効果的です

おわりに

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