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【実体験】企業がYouTubeを1年間活用して分かった7つのメリット

  • 2021年01月08日
  • 著者横井ゆきえ

この記事のまとめ

 

アクセルチャンネルナビゲーターゆきえさんや社長の二宮さんに、企業としてYouTubeチャンネルをはじめた理由や、YouTubeの配信を1年間続けてきて分かったことについてお伺いしました。

動画配信をはじめて、得たメリットがたくさんあったお話が出てきます。

こんにちは!
アクセルパートナーズのスタッフ桜井です。
今や大人気のYouTube、日常的に観ている人も結構いらっしゃいますよね?

人気YouTuberのエンタメ動画で笑ったり、永遠に焚火の様子を眺めて癒されたり・・・色んなチャンネルがあるなかで、今、ビジネス系の動画が注目されはじめているんです。

実はアクセルパートナーズでもYouTubeのチャンネルを持っています。今回は、アクセルチャンネルナビゲーターのゆきえさんに、配信を1年間続けて分かったことについてお聞きしました!

YouTubeといえば、広告収入で収益化!なんてイメージがあるかもしれませんが、企業がYouTubeをやる目的は、そんなの二の次なんです。もっと違ったメリットがたくさんあったみたいなんですよ!

(編集:桜井ゆかこ)

企業がYouTubeをはじめた理由

そもそも、企業でYouTubeチャンネルを開設して、配信しようとなった理由はなんだったんですか?
始めたきっかけは、音頭をとった社長の二宮さんに聞いてみましょう
横井さん
横井さん
はい!それは“セミナー”の時代が終わると思ったからです!
二宮さん
二宮さん
“セミナー”・・・と言いますと、ホールみたいなところで講師が喋るのを聞く、みたいなやつですかね?
そうですね。

うちはコンサルタントなどを行う企業なのでコンサル業を例にあげますね。
例えば、これまでコンサルタントが集客する導線として、セミナーを開催して人を集める、というものがあったわけです。対人のセミナーですね。その流れを見ていて、そういうのは行き詰まると思いましたし、動画での情報発信が重要になると感じたんです。

以下で詳しくお話ししていきます

二宮さん
二宮さん

喋る姿を見せる時代が来る

コンサルタント仲間の集客方法を見ていると、実際に人と会う形式のセミナー開催というのが多くありました。

集客セミナーの流れが加速していくうちに、どんな内容を話しているのか知らない人をブッキングする、というような事態も見受けられました。そうすると受講する側もセミナーの質に疑問が出てきて、集客することも難しくなります。

そのような状況を見ていくなかで、既存とは違う方法をとることが重要だ、と思って始めたのがYouTubeチャンネルでした。うちの会社がWEBに強いというのも要因のひとつです。

動画で喋る姿を見せるということには、色んな効果があります。そのため、喋る姿を見せる時代が来ると感じたのです。

現在では対面でのセミナー開催が難しくなったので、YouTubeチャンネルを配信していて本当に良かったと思います。

ちなみに、動画を始める際に気を付けたのが、ブログとの差別化です。

ブログとの差別化

ブログは、企業のブランディングとしても浸透してきています。企業ブログには、役立つ情報を配信して自社に対する認知を広げる効果があります。

その一方で、動画配信では、ブログのような文章では表現できない情報を届けることができます。表情や抑揚も、コンテンツの内容を充実させる要素となるのです。また、動画の場合、音声だけ聴くこともできるので、「ながら」で観ることができるのも強みになります。

あとは自社の宣伝ツールになるというのもありますよね!
横井さん
横井さん

自社の商品などの宣伝ツールのひとつに

動画は、提供する商品やサービスを宣伝するツールとしても使うことができます。

例えば、テレビにCMを流したり、新聞などに広告を載せたり、WEBに広告を出稿したりするのには、総じて費用がかかります。

一方、動画チャンネルは、機材を揃えることや、人件費については費用がかかりますが、配信すること自体は無料で可能です。

また配信数が増えるほど資産になりますし、自社でノウハウを持っていることもアピールできます。

毎回、動画で直接商品を宣伝するというよりは、役立つ情報を発信するのなかで、自社のことも知ってもらうことが仕事に繋がっていくという印象です。

もちろん他にも色々メリットがあったので、次の項目で解説していきます!
横井さん
横井さん

YouTubeをはじめた理由

 

既存の対人集客ではなく、違う方法を考えた結果、動画で発信することにした
動画は、企業ブログではできない情報(表情や抑揚など)を含めたの発信ができる
大がかりな広告費をかけることなく宣伝ツールになる

YouTubeを配信して得た思わぬメリット

動画を撮って、編集して、公開するって結構手間ですよね。

どんなメリットがありましたか?

動画自体で直接利益を出すというより、チャンネルがあることで色んなメリットがあったんですよ!まとめたものは以下の通りです。

ひとつひとつ紹介していきますね。

横井さん
横井さん

企業がYouTubeをはじめて実感した7つのメリット

 

対面型の集客が行えなくなった状況下でも動画が集客ツールになる
動画経由で依頼の問い合わせがあった
動画制作に関わる人の色んなスキルがUPする
研修に使うことができる
採用コストを軽減できる
会社内部の雰囲気が伝わりやすい
これまで関わることのなかった人との繋がりができる

仕事面でのメリット

例えば対人のセミナーの場合、基本的に1回1回が集客の機会で、その限られた時間のみ居合わせた人に対してしかアピールができません。

一方、動画は1度撮れば、基本的にずっと資産として残り、チャンネルに訪れた人は好きな時間に好きなように視聴することができます。

また、特に現在の状況では、非対面で発信できることは強力な武器となっています。

上記に加え、仕事面でのメリットととしては、動画経由でHPへ問い合わせがあったことと、スキルUP、研修に使うこともできるという点があげられます。

アクセルチャンネルの解説動画を観た人から問い合わせを受け、お客様になってくださったということが何件かありました。

直接受注内容に関係あるわけではないテーマでも、ノウハウがあることをアピールできたのだと思います。

また、出演者のスキルUPという効果もありました。内容を分かりやすく解説することや、人前やカメラの前で喋ることに慣れると、クライアントとのやり取りなどにも非常に役立ちます。

1度動画を撮っておけば、いつでも動画で確認できるということは、仕事の研修的な側面でも大きいです。教育する側が新しく入ってきた人へ何度も同じことを伝える手間を軽減することができます。
YouTubeは限定公開を設定することも可能なので、動画を社内だけで共有できるのも便利です。

採用面でのメリット

求職者は、基本的に応募する会社の情報がたくさんあればあるほど嬉しいと思います。

動画を観ると、就活サイトや転職サイトなどの文面だけでは伝わりづらい部分、自社の実際の雰囲気やどんな人が働いているのかが伝わるため、応募者とのマッチング精度も高くなります。

求職者の応募のハードルを下げ、自社に合った人材が来る可能性が高まるというメリットがあります。
結果的に、自社とマッチした人材が集まり、採用コストが下がることに繋がります。

また、委託パートナーを探しているときにも役立ちます。動画を配信していることで、社内がどんな雰囲気でどういう姿勢なのか伝えることができるので、提携の話がスムーズにすすむことが多いです。

人脈的視点でのメリット

自社YouTubeチャンネルの出演者は、社内の人材だけにとどめる必要はありません。
ゲストを呼ぶとチャンネルにまた違った視点が持ち込めて、番組が面白くなることが多いです。

アクセルチャンネルの場合、株式会社Vividy 代表取締役のつだまどかさん(元ネイリストの美容業界専門経営コンサルタントで中小企業診断士)や、大村社労士事務所の大村彰宏さん、リーダーズ法律事務所の藤澤昌隆 弁護士などなど、その他にも様々に活躍している士業の面々をゲストに呼んでいます。

お話を聞く相手として、初対面の方を呼んだこともありますが、普通のただの初会話だったら聞けないような深い話も、撮影を介すと聞くことができるという体験もありました。
また、番組を一緒に撮ったということが潤滑油となったのか、関係性を築けた感覚も早かった印象があります。

次のYouTube配信についての記事では「配信する際の注意点やチャンネル登録者数が増える方法」を解説する予定です。
横井さん
横井さん

まとめ

今回のまとめ

 

今回は、アクセルチャンネルナビゲーターゆきえさんや社長の二宮さんに、企業としてYouTubeチャンネルをはじめた理由や、YouTubeの配信を1年間続けてきて分かったことについてお伺いしました。

はじめた理由としては、非対面でできる、文では伝わらないことを伝えられる、強力な宣伝ツールに育てることができるというお話を聞きました。

動画配信のメリットは主に7つあり、仕事面、採用面、人脈面で良い効果がでたことが実感できた話を書いています。

ノウハウのない状態で動画配信を1からはじめるのは大変ですよね。

アクセルパートナーズには、ビジネス系は伸びにくいと言われているYouTubeチャンネル登録者数を、1年間で0から1500人以上にした実績があります。

企業のYouTube発信にご興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

また、YouTubeだけでなくその企業さんに合った発信方法をご提案しますので、気になった方はお問い合わせください!

YouTubeチャンネルの登録者数についての記事はこちらをどうぞ!

【実体験】企業のYouTubeチャンネル登録者数が増える方法