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お店のメルマガをはじめて配信!開封率ってなに?

  • 2020年05月27日
  • 著者今井志津

「メルマガ配信を始めました!」
はじめてメルマガ(メールマガジンの略)を使って、読者とのコミュニケーションを取り始めたかたを見かけます。

私自身も、情報収集などのためにいくつかのメルマガを登録していますが、必ず開封するもの、気になる時だけ開封するもの、次第に開封しなくなり解除するもの、などいろいろなパターンのメルマガがあります。

業種にもよりますが、メルマガの開封率は平均15~25%との結果が出ている調査もあります。

そこで、せっかくメルマガを始めたのに、読んでもらえなくてやめました…という状況を回避するためにも、メルマガを始めたときに考えるべきことについてみていきたいとおもいます。

 

1. 何を配信するのか

そもそもメルマガは、読者が自ら読みたいと思って登録するものです。そして、お店などが個人あてにメールを一斉配信します。
配信する目的として、キャンペーンなど販売促進するため、知識やノウハウなどを伝える教育のため、今後継続的に利用してもらうファンを育成するためなどがあります。
そのときに、何を配信するのか3つのポイントがあるようです。

 

ポイント① ターゲットを決める

お店のターゲットとしているお客様を具体的にイメージして、メルマガを作ることが大切です。
例えば、飲食店であれば、20代の女性をターゲットにしているのか、ファミリー層をターゲットにしているのかで、メルマガの内容が変わってきます。

 

ポイント② 読者の最適なタイミングに送信する

読者がメールを開封しやすいタイミングで送信することで、読んでもらえる確率が高まるとのこと。曜日や時間帯の工夫がいるようですね。
例えば、仕事をしている女性であれば、通勤時間帯や帰宅後の時間帯に配信するのがよいかもしれません。

 

ポイント③ 送信する頻度

メルマガを送信する頻度によって、読者の印象が変わるようです。頻度が多いほうがいいのか、少ないほうがいいのかは、読者によって異なります。
例えば、頻度を多くして「また来た…」と敬遠されることもあれば、頻度を少なくして忘れられてしまうリスクもあります。

なんとなく直感で始めるよりも、決めるべきことはきちんと決めておくことが重要なようです。

 

2.メルマガは本当に届いているのか

メルマガを送信しても、本当に届いているとは限らないようです。
受信箱の容量がいっぱいで、一時的にメールが届いていないなどのソフトエラー。メールアドレスが存在しないため、メールが届かないハードエラー。

こういったエラーにも目を向けて、適切に管理・運用することが必要です。

 

3.開封率

メルマガの開封率は、配信したメルマガのうち、どのくらいのメルマガが開封されているかを示しています。
メルマガを配信して、ソフトエラーやハードエラーによって届かなかったメルマガを差引いて、計算しています。

 

開封率を測定する方法として、Googleアナリティクスやメール配信ソフトを使う方法があるようです。

このようなデータを分析することで、「どうしたらメルマガを開封してもらえるのか」など、今後の改善に役立てることができます。
まずは、開封して読んでもらえなければ、先に進めないですもんね。

 

4.まとめ

「メルマガを配信しよう!」と思い立ち、お客様にたくさん伝えたいと思うきもちは、とても理解できます。
ただ、お客様の状況を考えて、配信することが重要ということがわかりました。

まずは、「誰に何を配信するのか」というソフト面と、「どのように管理・運用していくのか」というハード面と、少なくとも2つの側面から考えていく必要があるのではないかとおもいます。

メルマガを有効に活用して、お客様との良い関係性をつくり、今後のお店の経営に役立てていきたいですね。