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情報が欲しい中小企業にオススメ!生産性を向上するためのヒント

  • 2020年11月04日
  • 著者今井志津

中小企業生産性革命推進事業
令和元年度補正予算で、独立行政法人中小企業基盤整備機構が創設した事業。

人手不足等の構造変化に加えて、働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入など、今後複数年度にわたり相次ぐ制度変更があります。
中小企業は、こうした大きな制度変更に柔軟に対応するために、生産性の向上をはかることが必要です。

設備投資、IT導入、販路開拓等の支援を、複数年にわたって継続的に支援してくれます。
そこで、概要をみていきたいとおもいます。

 

1.中小企業等を取り巻く情勢

冒頭で述べたように、今後複数年度にわたり制度変更が予定されています。


(出所:独立行政法人中小企業基盤整備機構)

これらの制度変更を乗り越えるためには、どうしたらよいのでしょうか。

 

2.生産性向上とは

中小企業は、販売価格をあげにくい一方で、材料の高騰や人材不足などで利益率が下がっていきます。集客力や販売力に課題があり、利益率は低い傾向にあるとのこと。
利益があがらないと、従業員の賃金も改善できず、人材採用や定着が難しくなる。労働力には限りがあるので、売上や利益はさらに伸び悩んでいく…。
したがって、「生産性向上」に取組むことが必要になるのです。

生産性向上にはさまざまな方法がありますが、その1つがIT化です。
中小企業基盤整備機構のホームページには以下のように掲載されています。

1)文書作成の効率化と情報共有

例えば、
・見積内容から契約書・請求書までが自動作成され、営業部署内で共有・管理する
・売上データ、請求データが会計ソフトに連動され、経理担当や顧問税理士と共有する

 

2)非対面型ビジネスへの転換

対面営業ができないため、インターネット販売を導入して、新たな需要を獲得する

 

3)テレワークの実施

会社の仕事を自宅でおこなう

このようなIT活用が、中小企業の生産性向上につながるようです。
昔はコストがかかり導入がむずかしかったITツールも、今では低コスト・無料のものも増えてきました。そういったアプリも紹介されています。
参照サイトはこちら

 

3.どんな情報があるの?

以下の情報が掲載されています。
① 補助金・助成金を利用する
② 専門家に相談する
③ 活用できるツール・サービスや先進事例を知る

特に私は、③:「生産性向上が分かる動画」にある「IT活用/タスク管理ツールで営業を効率化」に興味を持ちました。
この動画をきっかけに、タスク管理ツールについてもう少し調べてみようとおもいます。

このように、現在の仕事において抱える課題のヒントが見つかるかもしれません。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
参照サイトはこちら

 

4.まとめ

このサイトは2020年版中小企業白書のコラムで紹介されています。
私自身もとても参考になるとおもい、ご紹介しました。

中小企業・小規模事業者が生き延びるためには、生産性向上は欠かせないと感じています。自社のことは社内の人間が一番よく分かっているので、まずは自ら課題解決の行動をおこしてみましょう!
解決できない場合は、社外の専門家を活用してみてくださいね。