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HPの写真は超重要!HPの作成はまずは撮影から

  • 2020年07月13日
  • 著者二宮圭吾

HP制作の現場は基本的にメインのプレイヤーはデザイナーであることが多いです。

弊社は集客に特化した会社ということもあり、デザイン中心のHP作成を行うことはほぼありません。

というのも一部の業界を除いて、HPのフレームデザインで効果が大きく変わることは少ないと思っています。

もちろん壊滅的なデザインで信頼を著しく阻害する場合は除いて、

・使いやすさ
・SEOを意識した構成
・ターゲットや強みの訴求
・サービス内容、キャッチコピー
・価格の打ち出し方
・写真
・その他コンテンツ内容

といったマーケティング的要素が非常に強く、上記内容を意識した上で狙いにあったデザインをするべきと思っています。

その中で今回は写真について書きたいと思います。

1.プロの撮影は圧倒的なコストパフォーマンス

上記のようなことは抽象的でそれぞれの実力に依存する部分も大きいですが、「写真の撮影」については確実に回収できる投資だと考えています。

3~5万円程度の投資で、HPの印象が大きく変わります。

もちろんカメラマンの良し悪しもあるかと思いますが、自分の業種についてある程度経験があり、コミュニケーションを取りやすい人がブッキングできれば問題ないと思います。

 

こちら先日ご依頼頂いたHPを作成する為に行った撮影会の写真です。

ここからは

「これから写真撮影を行う会社」

向けに注意点を書きたいと思います。

2.撮影前に気をつけること

それではより良いHPを作成する為に、撮影前に意識することを列挙します。

2-1.どんな写真を撮影するべきか事前に決めておく

特に初めてのカメラマンさんだとその場でうまく意思疎通ができない場合があります。

理想は、重要な写真はGoogle画像検索や他社サイトで似たアングルのものを探してタブレットか紙で、その場で見せられるようにしましょう。

外観・内観・働いている風景・集合写真・社長写真・スタッフ写真(1人バージョン・2,3人の写真)・製品写真 など。

2-2.スタッフ写真を撮影する場合は事前に周知を

HPの写真にとって非常に重要なのは社長やスタッフさんの写真です。

事前にある程度メンバーを選出し、当日はみためのイメージをしっかりと伝えておくことをオススメします。
スーツの色を完全に統一するのか、ある程度ばらけさせるのか、私服の色味もある程度事前に調整すると見栄えがかなり変わります。

また、髪は基本的に清潔感重視が良いと思います。

スーツの場合はオシャレに自信がある人以外はワイシャツは基本白が無難かと思います。

弊社のクライアント企業様は小規模事業者の頃紅一点のスタッフさんには当日会社支給で美容院に行ってもらいました。
大きな会社ですと難しいですが、小さな会社さんですとそういうアドリブも売上に左右するかもしれません。

3.撮影時に気をつけること

続いて撮影時に気をつけることについて列挙します。

3-1.横向きの写真中心に

HPで使用する場合横向きの写真中心になります。

何も考えずに撮影して縦向きの写真ばかりでHPに使いづらいようなトラブルがありますので気をつけてください。

3-2.重要な写真はその場でしっかりと確認

バナーやキービジュアルなどで使用する写真は当日その場でしっかりと確認してください。

3-3.ネクタイの歪みなど服装の乱れをチェック

カメラマンが気づくべきポイントですが、こういったディテイルで責任の所在を明らかにすることに意味はありません。
その場で担当者がしっかりとチェックするべきポイントになります。

3-4.笑顔を引き出す

笑いすぎくらいでちょうどいいです。

笑顔が溢れているかどうかで売上や求人の印象など大きく変わります。

社長の写真であっても真剣な顔だけでなく笑顔の写真はしっかり撮影した方が良いと思います。

その為にも場をなごますムードメーカーの存在が不可欠です。

3-5.後ろの時間は明確に

カメラマンさんにもスケジュールがありますので後ろの時間はしっかりと最初に確認しましょう。

 

いかがでしょうか?

ちゃんと意識できればさほど問題ありませんが、日頃行わないイレギュラーな業務をノーミスでこなすのは意外と難しいです。

私は撮影の現場には立ち会うようにしておりますが、そうではない会社も多いと思います。

その場合はカメラマンさんと担当者さんの意思疎通によって大きく結果が変わりますのでこの記事を事前のチェックにご活用頂けたら嬉しいです。