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ブログ

DXを推進したい経営者・役員の方にやってほしいこと

  • 2020年09月24日
  • 著者岩本秀巳

最近、新聞等の報道でDXという単語を見ない日がありませんね。
そろそろ自社でも考えないとなと思い始めた経営者の方、役員の方に是非やってほしいことがあります。

他社のサービスを利用してみる

何かというと他社のサービスを利用してみることです。
特に大手のBtoC企業では、ICTを活用したサービスで差別化を図ろうと取り組んでいます。
それを体験、活用してみることで、自社のサービスを考えるヒントになります。

体験をお勧めするサービス

例えば以下のような物がおすすめです。
私的なお勧め順で書いてます。
(地域によって対応してない物もありますので、お住いの地域に合わせて使ってみてください。

ドミノピザのオンライン注文

これは、使ったときに「面白い」って思いました。
使ってみていただく前にネタバレするか迷いましたが、書いてしまいます。
注文画面の使い勝手は良くないのですが、注文すると、ピザの進捗状況が見えます。
お届けにした場合は、ピザの場所もリアルタイムで確認できます。
この考えは、あなたの会社で、お客様に状況を伝えたりすることに使えませんか?

QRコード決済

使ったことがないけどICT活用を考えている方。
とりあえず一回使ってください。
意外と操作が手間なのですが、電子決済をお店に特別な機械を置かずに構築する最適解なのかなと考えると、よくできています。
ICT活用は制約もあります。その制約の中で最低限のシステムを構築するにはどうしたらよいかというヒントになります。
また、仲間同士でお金を送りあうことも簡単にできますし、手数料も無料です。
今までの銀行振込って何だったんだろうっていう気持ちになります。

電子マネー

電車に乗る方は使っていると思いますが、もし使ってなかったらとりあえず使ってほしいです。
キャッシュレス体験としては、これが一番よくできていると思います。
スマホかざすだけですからね。
QR決済を試してから使うと、ひと手間ある事が、いかにユーザーにストレスをかけるかが分かります。

Uber Eats

私の自宅が対応してないので、下のほうにしました(笑)
最近配達員の事故等も問題になっていますが、受け取るまでのトラブルもあります。
それをなるべく解決できるようなシステムも構築されていますので、トラブル体験含めて試してみてください。
評価の制度を入れたり、配達員と専用の電話番号でやりとりできたり、個人を配達員に使いつつ、質を担保する努力が参考になります。

マクドナルドのオンラインオーダー

これ、最近始めて使ったのですが、よく考えられていますね。
時間の指定ができるわけではなく、店についてから注文する形になっています。
お客は注文の行列に並ばずに注文できて、お店側は注文があったらすぐ用意するという現状のオペレーションを変えずに導入できます。
これを時間指定できるようにすると、現場のオペレーションが大変だったかなと思います。
そういう意味では、自社の現状に合わせて顧客満足を改善しつつ、効率化もするという点が参考になると思います。

まとめ

DXって競合他社との差別化の取り組みなので、マネではだめなのですが、他業種や他業界の例を参考に、自社の業務の改善点を洗っていることは効果的です。
他にも各社が新しいサービスをリリースしていますので、いろいろと試してみてください。