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「新しい生活様式」における熱中症対策

  • 2020年08月11日
  • 著者横井ゆきえ

連日30度以上の真夏日が続いています。
毎年熱中症の危険度が高まるこの時期ですが、今年はコロナの影響で例年以上に注意が必要です。

そこで今回は、厚生労働省が発表している「新しい生活様式」における熱中症対策をご紹介します。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

手洗い・うがい・ソーシャルディスタンス

暑い時期でも、ウイルス対策の基本の徹底は欠かせません。

・身体的距離を保つ

・手洗い・うがい・マスク

・3密(密集、密接、密閉)を避ける

このうち、マスクに関しては熱中症のリスクを高めるため、基本の対策をしっかり行ったうえで、状況に応じた使用が求められます。

マスクの着用について

マスクの着用は熱中症のリスクを高めます。

・屋外で

・人と2メートル以上離れているときは

・マスクをはずしましょう

人と距離が取れずマスクをする時は、以下の点に注意してください

・激しい運動は避ける

・喉が渇いていなくてもこまめに水分補給をする

では、コロナ禍における熱中症予防の4つのポイントを厚労省の熱中症対策リーフレットをもとにご紹介します。

暑さを避ける

熱中症予防で最も重要なのは暑さを避けるということです。

なるべく涼しい屋内で過ごしましょう。

外出する場合は、涼しい服装帽子や日傘を利用して直射日光を避けましょう。

少しでも体調に異変を感じたら無理をせず、涼しい場所に移動し、体を冷やして水分補給をしましょう。


厚労省「熱中症対策リーフレット」より

喉が渇いていなくてもこまめな水分補給

水分補給はこまめに行いましょう。一度に大量の水分を取るのではなく、喉が渇いていなくても少しづつこまめに水分補給をすることが大切です。

目安としては、一時間ごとにコップ一杯分の水を補給します。

汗をかく入浴前後や、起床後も水分補給を行いましょう。

1日当たり1.2ℓを目安に水分補給をしましょう。熱中症予防のための水分補給の場合は、塩分や糖分は控え、水やお茶などを取ってください。

ただし、大量に汗をかいた時は、塩分やスポーツドリンクを補給するようにしてください。


厚労省「熱中症対策リーフレット」より

エアコン使用中もこまめな換気

エアコンをつけていてもこまめに換気をしましょう。

もったいないと感じるかもしれませんが、熱中症と感染症対策を両立させるためには必要です。

高齢者の熱中症は半数以上が自宅で発生しています。外出する時だけでなく、室内でも油断せず対策をしましょう。


厚労省「熱中症対策リーフレット」より

日頃からの体調管理

熱中症になりやすさは気温や湿度だけでなく、個人の体調や体力によるところも大きいです。

日頃から適度な運動、バランスの良い食事、十分な睡眠を心がけましょう。

熱中症になると体温調節ができず体温が上がりますので、まいにち定時に体温を測って健康チェックをすることで予防につながります。


厚労省「熱中症対策リーフレット」より

まとめ

いかがでしたか?

毎年重度の熱中症で救急搬送されたり死亡する例が後を絶ちません。
具合が悪くなると自分では体のコントロールが効かなくなるので、周りの人が積極的に声掛けすることも大事です。
熱中症とコロナ対策に気を付けて夏を乗り切りましょう。