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ブログ

1月に読んでよかった本

  • 2021年02月05日
  • 著者安藤駿

 

こんにちは。安藤です。
早いもので2021年も1/12が終わってしまいました。

先日、生まれて初めて虫歯の治療へ行ってきました。
治療前は「どんな痛い目にあうのだろう」と恐怖を感じていました。
しかし、いざ治療が始まると、麻酔がチクっとした以外はなにも痛みがありませんでした。
医療技術の素晴らしさと、食べ物が美味しく食べられる喜びを感謝するなどしました。

さて、今回は私が1月に読んでよかった・印象に残った・勉強になった本をご紹介します。
すべて個人的な感想ですので、悪しからず。
それではいってみましょう。

 

1.メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問  細谷功 著

 

自分に一番足りていないのは「考え方」だと思い、その「考え方」を身につけたかったので読みました。

たまたま同時期にバカリズムさんの「架空OL日記」を見ていました。
ドラマ内で「あれ、これって何かに似てるな」→「〜と一緒だ」というセリフが多くありました。
「〜と一緒だ」部分が、視聴者にとって理解しやすいが、思いつかないようなレベルのものばかりで、さすがバカリズムさんだなあと感じたのを覚えています。
このセリフについて考えてみると、具体的な事象の「上位目的を考え」「抽象化」して違う具体的事象に落とし込んでいます。
まさにメタ思考を経てのセリフだと思いました。

他にメタ思考を使っていると感じたこととして、僕の好きなハライチの岩井さんのフリートークがあります。
岩井さんはよく『社会的に問題がないAと社会的に問題があるBの共通点を抽出してから、AのことをBのように話す』というフリートークをしています。
これがまためちゃくちゃおもしろいのです。

この本に書かれている「考え方」は仕事以外でも活用できると思いました。

 

2.いのちの車窓から 星野源 著

現代日本のカリスマになりつつある星野源さんのエッセイです。

出来事や感情の機微が優しく描かれているかと思いきや、「人見知り」というタイトルの章で、

『相手に「人見知りで」とさも被害者のように言うのは、「自分はコミュニケーションを取る努力をしない人間なので、そちらで気を使ってください」と恐ろしく恥ずかしい宣言していることと同じだと思った。』

というパンチラインが炸裂しました。
これまで私は初対面の人などに対して「若干人見知りなんですよね、、」と宣言していました。
このパンチラインを食らった私はとても恥ずかしい気持ちになり、キンドルペーパーホワイトの電源をそっと落としました。

エッセイは著者ならではの視点を味わえて自分の中に新しい視点ができる感覚があるので、定期的に読むことにしています。

 

3.センスは知識からはじまる 水野学 著

身体的なセンスや芸術的なセンスは生まれ持ったものでなんともできませんが、それ以外の多くのことのセンスは磨けると思えるようになる本でした。

「行動が大事」「アウトプットが大切」と自己啓発界隈では言われています。
確かに、行動やアウトプットが重要なのはわかります。
しかし、現状私は行動する指針が大してない、アウトプットするものが大してない、という状態です。
ですので、今はたくさん本を読んで、色々な人の話を聞いて知識をインプットしようと思います。
そして、その知識で自分のセンスを良くしていきたいです。

 

以上、1月に読んだ本で特に面白かった・印象に残ったものを取り上げました。

個人的には、この1年間で本を100冊読むことを目標にしています。
読むことが目的にならないように気をつけながら、目標を達成します。

1月は9冊読みました。
2月も今まで以上のペースで読書していきます。