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8月に読んでよかった本

  • 2021年09月05日
  • 著者安藤駿

こんにちは。安藤がその月に読んだ本を紹介するコラムです。
今年の夏はキムチ鍋を食べて乗り越えました。
キムチと醤油と味噌の調合量を変えることで、毎日でも楽めることがわかりました。

それでは、8月に読んだ本を簡単な説明とともにご紹介しいきます。

外資系コンサルの知的生産術 山口周著

ビジネスパーソンに適したインプット、アウトプットの方法がまとめられています。
そして、なぜそのインプット、アウトプット方法が大切かまで知ることができ、納得感を持ってその方法を実践できます。
著者の書籍ではビジネスを捉え直すことができるので、仕事に迷いや悩みが生じた時には読み返していきたいです。

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1440分の使い方-成功者たちの時間管理15の秘訣 ケビン・クルーズ著

人生を進めるためには、インプットとアウトプットとPDCAの繰り返しが重要だと考えます。
この繰り返しを行うために、必要なものの1つが時間管理です。
つまり、時間管理をすることは人生を進めることにつながると言えます。
本書では、仕事や日常生活のあらゆる場面での時間管理方法を知ることができます。

最も印象に残ったのが「Todoリストを作らずに、スケジュール表を使ってタスクを管理する」という点です。
これは「Todoリストの項目の41%は永遠に終わらない」というデータをもとに述べられています。
タスクが残り続けるのを防ぐため、タスクを時間内に終わらせるためにスケジュール表にタスクを入れて管理することが重要です。
私は早速、Googleカレンダーを使って、タスク管理を行っています。

 

リスティング広告 プロの思考回路

リスティング広告で重要になるのが、顧客のビジネス理解。
私は、まずキーワードをどうするか、どうターゲティングするかを考えてしまいがちでした。
それよりも先に、そのサービスや商品を誰がいつどこでなぜどのように使っているのかを考える。
顧客のサービスや商品のどこが他社と比べて優れているか(差別化できているか)を洗い出すことで、有効なキーワード選定、CVRの向上につながることがわかりました。
「うわぁ、リスティング広告って面白い、、」と思える本です。

 

広告コピーってこう書くんだ!読本 谷山雅計著

本書の著者は、コピーをつくる際には、まず「書き散らかす」ことが重要だと述べています。
これは、先月読んだ、100案思考の著者も述べていることです。
日本トップレベルのクリエイターが同じことを言っていることから、多くの人に刺さる広告文を書くには、とにかくたくさん案を出すことがスタートなのだと確信しました。
本書では主に、広告文の考え方が解説されており、リスティング広告やWEBサイト制作に活かせる部分が多々あると感じました。

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読書について ショーペンハウワー著

「本を読むとは自分でものを考えずに、代わりに他人に考えてもらうことだ。」という主張には納得しました。
自分の頭で考えることが、本を読むよりも体力を使うのを普段から実感していたからです。
本書を読むことで、読書をした後、自分なりに考えたことをまとめないと、効果の薄い読書になってしまうと思いました。

私は「本を100冊読むぞ!うぉー」と年始に言っていましたが、数を読むだけでなく、読んだ数以上に考えることをしていかないと、効率の悪い活動になりかねないと思いました。

図解 鬼速PDCA 富田和成著

PDCAについて、これでもかというほど詳細に書かれています。
トップレベルのビジネスパーソンが、どれほどPDCAを重視し、作り込んでいるのかを知ることができます。
本書を読み、私はPDCAサイクルをなんとなくでしか理解していなかったことに気づきました。
「PDCAが重要だ」は多くの人や本で見聞きしてきましたが、どうやってPDCAを行えば成果に繋がるかを学んだことがありませんでした。
仕事だけでなく、プライベートにも適用できるPDCAサイクル。
PDCAサイクルを効果的に回し、仕事とプライベートを能動的に前に進めていきたいです。

 

言葉ダイエット 橋口幸生著

7月読んでよかった本No.1 100案思考の著者の本です。
文章でコミュニケーションをする際の効果的な方法について書かれています。

特に印象に残ったのが、コミュニケーションをとる際、過度な敬語や婉曲的な表現は、何が言いたいかが伝わりにくく結局失礼に当たる、という点です。
文章は音声と違い、感情を伝えにくいため敬語を重ねたり、回りくどい表現をしたりしがちです。
また、文章を書いている側は、「丁寧に長く書けば『しっかりしている人』と相手に思われる」と考えがちです。
しかし、この態度は伝える側のエゴであり、受け手のことを思いやることができていない。短い文章でも理にかなった書き方をすれば、受けてに伝わりやすくなるし、取引先と良好な関係が築けると著者は主張します。
どのような書き方が理にかなっているのかは、本書を通して学ぶことができます。

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調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意 佐藤優著

知識を「身につける」ためには、振り返ることをしないといけないのだとわかりました。
情報収集した後や仕事の後などに、よかったところ悪かったところを振り返り、次はこうするとうまくいくかもという仮説を立てて、それらを記録することを習慣化していこうと思いました。

また、インプットにかけるお金にシビアになるというのは、自分にとって新しい視点でした。
自分は、インプットのためなら、お金を出し惜しみしなくていいと思う派だったからです。
インプットへの投資に制限をつくることで、情報の取捨選択をできるようになるという点に納得しました。
ただ、教養がまだ身についていない段階では、精度の高い情報の取捨選択はできないとも思いました。
もうしばらくは、インプットへの投資に上限は作らないようにしてみようと思います。

そして、最も印象に残ったのが「知的生産は、健康が担保されて初めて持続可能なものとなる。」という点。
健康第一で頑張っていきます。

 

マーケティング思考力トレーニング 黒澤友貴著

本書では、マーケティング思考力を高めるための、トレーニング方法が紹介されています。
このトレーニング方法は、主に、企業情報の分析やフレームワークの利用によって、ある企業の成長要因を考えるものです。
このトレーニングをする上で重要なのが、正解を導きだそうとするのではなく、自分の頭で考える姿勢です。
この姿勢がマーケティング思考力を高めることにつながる、と筆者は述べています。

フレームワークの名前や意味についてはなんとなく理解していましたが、実際にどのように使うのかピンと来ないところがありました。
フレームワークは情報を整理する上で、非常に便利なツールだと思いました。 頭の中で使いこなせるようになりたいです。

 

番外編 ひゃくえむ 魚豊著

熱量のすごい漫画です。

 

まとめ

来月10月で、僕がアクセルパートナーズに入って一年が経ちます。
この一年で何ができるようになったか、何ができていないか、これからどうしていきたいかを整理する1ヶ月にしたいと思います。

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