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Webサイトの売上を上げる為に行うべき自社サイトのコンテンツ構築

日々様々なサイトやアクセスを見たり中小事業者様とウェブについてお話している中で苦戦しているサイトの改善案を考える時に共通点を感じることが多いです。

がんばってても苦戦しているサイトには「合ったらいいな」のコンテンツが大体抜けていて、努力と結果にギャップが生まれてしまっているケースをよくみます。

 

  •  思い当たるところがある
  •  これから頑張りたいけど、正しい方向にちゃんと舵をとりたい

 

そんな方はぜひ参考にして下さい。

日々感じるギャップについて簡単にまとめると、

1.実際に各企業様が取り組んでいること

2.売上を上げる為にやるべきこと

この2つのことがバチッとはまっていないことで色々ウェブについてやっているけど、結果に結びつかなくなっていることが多いようです。

 

 

1.実際に各企業様が取り組んでいること

社内にhtmlを触れる担当者がいない場合、どうしても

・ameblo等の外部ブログで日々の営業活動を綴る

・twitterで新着商品情報を発信

・facebookブログの更新情報やイベント情報の発信

この程度になってしまっている会社が多いかと思います。

最も重要な自社サイトの問題点を感じながら外部のページばかりどんどん記事が増えて進化していく、という感じです。

 

 

2.売上を上げる為にやるべきこと

 

続いてこちらについてですが、当たり前ですが、「買ってくれる人」「来店してくれる人」を増やすことが第一のミッションになります。

そのために見込みが高いユーザのアクセス人数を増やすことが重要になるわけですが、

日々新しいサイトが流行り、ユーザーのライフスタイルは変化しているなかで、

「買ってくれる人」「来店してくれる人」がどこでサイトを知ったのか、を見ているとびっくりするくらい変わっていないのが現状です。

 

一部の業種や大手の巨大サイトを除くとtwitter、facebook、YOUTUBE、LINEといったサイトから大幅に売上を上げるといったことはまれで、

・検索エンジン

・大手媒体

※通販:楽天・Amazon・ヤフオク・価格.com・YAHOOショッピング等

※来店訴求:hotpepper・carセンサー・ぐるなび・ゼクシイ等

この2つに依存しているのが現状です。

検索エンジンや楽天に依存するな!!

といった意見ももちろん大事ですが、依存しているのは我々事業者ではなくてユーザーですから、そのユーザーに合わせていかなければ中小企業は生き残れません。

検索エンジンと大手媒体で売上の95%を占めるのであれば、

時間や人材、予算もこの2つに95%を占めるべきかと思います。

あまった5%でtwitterやfacebookをやれば良いのではないかと思います。

特に検索エンジンは最近スパム外部対策が日々進化しておりますので、社内での頑張りが非常に重要になってきています。

 

実際に何をするべきか

 

では、ギャップを埋めるためにはどうすればいいのか 。

簡単に言えば
・「検索エンジン」と「ユーザ」が求めている情報をしっかりと更新する

・大手媒体が存在する業界であれば、大手媒体の対策をしっかりと行う

こういう感じになります。

 

その中でも今回は前者

“「検索エンジン」と「ユーザ」が求めている情報をしっかりと更新する”

こちらについて書いてみたいと思います。

最近の検索エンジンはどんどん進化しており、「検索エンジンが上位に上げるコンテンツ」と「ユーザが求めているコンテンツ」との間のズレがどんどん無くなってきておりますので、2つの事柄をイコールに捉えてオッケーだと思います。

ブランドの歴史や他のサイトから適当に引っ張ってきてテキスト量を増やしてもなかなか検索順位は上がりませんし、ユーザーも読んでくれません。

検索エンジンとユーザーが求めている情報をしっかりと更新していくことが必要です。

それではそのための方法を3つのSTEPで紹介したいと思います。

 

STEP1.更新していくコンテンツを検討する

自社のユーザー層がどのような情報を求めてるか考え、どのような情報をアップしていくか検討します。

よくある切り口でいくと

・プロが語る情報

・ユーザーの事例集

・業界の最新情報

・豊富なレビュー

・詳しいスタッフが主観的にお勧めする商品情報

・独自の切り口で伝える商品ランキング

・お家でできる簡単オリジナルレシピ

・暮らしの知恵

等、

こういったものが浮かびます。

このような情報は切り口こそありきたりかもしれませんが、内容が固有のものであれば非常に重要な財産になります。

特に形の無いサービスや、オーダーメイドな商品を扱っている場合、お客様の声や写真つきの事例はアクセスを伸ばし、信頼感を上げ、売上アップに繋げるキラーコンテンツになり得ます。

そのような事例・レビュー型コンテンツを都度上げながら、今までamebloのような外部ブログサービスでアップしていたブログを社内に引っ越しすることで、かなりのコンテンツになるはずです。

あとは、そこから質が高いオリジナルの記事を定期的に書いていくことでサイトは劇的に変わってくるはずです。

もちろん通販サイトの商品ページのテキストについても同じですので、メーカー情報だけでなく、上記のようなオリジナルな情報を商品ページに入れていくことも重要になってきます。

STEP2.更新できる環境を用意する

ここはプロにお任せする場所になってくるかと思いますが、Wordpressという無料ブログサービスを自社サイトに入れることで、社内にブログを引っ越すことができます。

また、かなりカスタマイズできるツールですのでこのツールを利用してレビューや事例コンテンツ等をブログ形式でアップしていく環境を用意することができます。

STEP3.実際にアップする体制作り

社内での役割分担や担当者、アップスケジュール等を決め、どのような形でアップしていくか具体的な事柄をつめたり、アップする画像の撮影、お客様の声の集め方等を固めます。

また、今まで流れ作業でアップしている商品ページについてもどの程度オリジナルな情報を入れていけるか、といった人的な調整が必要になります。

この3つのSTEPをしっかりと行い、ちゃんとコンテンツを継続的にアップしていくことが恒久的な財産につながり、webプロモーション成功の鍵になってくるはずです。

自社サイトは自分たちで育てていく時代です。

もちろん基本デザインや骨格は全て制作会社に依頼して良いと思いますが、コンテンツについては社内でしっかりと構築することが重要です。

遠回りかもしれませんが、そうやってコツコツと育てていくことで、検索エンジンからのアクセス数が徐々に伸び、それに比例して売上アップに繋がっていきます。

今回はかなり基礎的なアウトラインを大まかにまとめてみました。