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中小企業診断士の取得を目指してます!

- <追記>2016年度無事中小企業診断士試験合格致しました。-

現在リスティング広告を中心にWeb全般の支援をしておりますが、よりビジネス領域を広げるために中小企業診断士の資格取得に向けて勉強しています。

実は2014年度も受験したのですが、6点足らず(2、3問分)で不合格になってしまいました。

 

中小企業診断士というのは中小企業庁(経済産業省の中の庁)管轄の国家資格で経営課題に対する助言・診断を行う専門家で、医者や弁護士のように「何かを行う権利を与えられた資格」ではなく、「この人は経営課題に対する助言・診断を行う力がある、と国が認めましたよ」というものです。

そのため、この資格を取ったら今までできなかったことができるわけではなく「この資格を使ってどんなプレイヤーになるべきか」といったことを考えていくことが必要です。

試験内容は一次・二次と分かれていて、

一次(選択問題)

企業経営理論:戦略論・組織論・マーケティング論の3つに分かれており、経営・マネジメントに直結する実務的な内容

財務会計:貸借対照表・損益計算書等を見て経営分析を行ったり投資判断を行う為の計算を問う

運営管理:生産現場と店舗についての基礎知識

経営法務:会社法や知的財産権、ビジネス現場で使用する一般的な法律について

経営情報システム:ビジネス現場で使う情報システムについての基礎知識

経済学:マクロ経済学とミクロ経済学

中小企業経営政策:毎年中小企業庁が発行する「中小企業白書」と「中小企業施策利用ガイドブック」が試験範囲で白書に掲載されている統計情報や補助金・助成金関連等

と横に幅広いのが特徴的です。

6割合格で6割取れた科目は2年間免除になります。

私は去年

企業経営理論:58点(あと1問)

財務会計:60点(合格)

運営管理:56点(あと2問)

経営法務:39点(敗因)

経済学:合格済み

経営情報システム:52点(あと2問)

中小企業経営政策:89点(合格)

という感じでした。2015年こそはしっかりとクリアしたいと思います。

本業に近い経営情報システムで合格できなかったこと、経営法務がさんざんな結果だったことが非常に悔やまれます。。

 

二次(筆記試験)

長文が4つあって、それぞれ経営課題や解決方法を記述式で答える試験で一次をクリアすると挑戦できます。

 

時代は変化し続け、GoogleやWebがいつか衰退したり、webの市場に私が必要なくなっていく時がいつか訪れるわけで、そういったことも考え総合的なビジネス支援を行ったり自身で新しいビジネスを興したりするためのスキルアップとして考えています。

また、web戦略はいまや経営と直結する重要なものになり、経営全体の課題解決や最適な広告費用の配分、サービス策定が必要になってきていますので資格取得の為の勉強がクライアントにとって有益なものになると思っています。

 

本業のリスティング広告・Webサイトサポートでしっかりとした結果を出しながら、幅広いサポートができるようなスキルを身につけていこうと思います。