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年末年始のリスティング広告

今年も残すところ後2日となりました。

今日は年末年始のリスティング広告の対応について書きたいと思います。

リスティング広告は手動でスイッチオン・オフが気軽にできます

リスティング広告はボタン一つで簡単にオン・オフを切り替えることができることも魅力の一つです。

その為年末年始のような特殊な時期はそれに合わせた対応を行うことが得策かと思います。

b to bビジネスは特殊なものでなければ停止で

b to bのビジネスの場合、相手は事業者になりますが、年末年始に営業している会社はほとんど年末年始に忙しいから営業しているわけで新規の取引等を探すことはかなり少ないので停止にしてしまって問題ないかと思います。

クリックされなければお金は発生しませんが、個人ユーザーに無駄にクリックされる可能性を考えると特殊な事例でない限り停止かなあと思います。

電話での対応が鍵になる+お休みしている場合も停止

通販サイトやお問い合わせコンバージョンがある場合は良いですが、電話や即日来店を促すビジネスで、なおかつ年末年始お休みされている場合も無駄クリックが多くなってしまう可能性が高いので停止をお勧めしております。

質の低いユーザーアクセスが急増する場合注意が必要

例えば「福袋」「初詣」「初日の出」「おせち料理」等年末年始は当たり前ですが、特殊なキーワードの需要が一気に上がります。

その際、自社のサービスと関係無いのに部分一致で掲載される可能性を孕んでいる会社様は対応した方が得策かと思います。

設定していないキーワードであっても「部分一致」という機能で広告掲載されてしまう可能性があります。

「部分一致」という機能は設定したキーワードとある程度関連性が高いワードでユーザーが検索した際に広告が掲載されるものですが、こちらは精度は上がり続けていますがまだまだ注意が必要です。

特にブームやイベントで思わぬ無駄クリックを出してしまわないよう注意することが大切です。

例:「妖怪ウォッチ」関連のキーワードで検索するとチラホラ「本格ブランド時計」のお店の広告が出てきます。

「妖怪ウォッチ 買取」と検索するとブランド時計の買取店舗の広告が露出されます。
(おそらく「ブランドウォッチ 買取」といったキーワードの部分一致で掲載されている)

「買取」は特にクリック単価が高い為これは無駄費用になってしまいます。
このケースの対策としては「妖怪」というワードを部分一致で除外ワードとして登録しておけばオッケーです。

このようなケースに該当しそうな会社様は除外ワードの対策をお勧め致します。

以外に伸びる業界はチャンスを逃さないように

初売り等年末年始が売り時の業界は言わずもがなですが、意外に伸びる業界もありますので注意が必要です。

例えばクリスマスケーキ等は25日でおしまいかもしれませんが、そこそこ大人になると自分や妻(夫)へのプレゼントはずれ込むことはあまり珍しくありません。

「プレゼントだから中古は無いでしょ?」

10代・20代はそうかもしれませんが結婚した後は決してそのようなことはありません。

また、お金にゆとりがある層は12月忙しいことが多く、アクションが他の一般層に比べてワンテンポ遅い人も多いです。

繁忙期である12月を避けて、12月26日以降とか1月頃に大きな買い物をするユーザも結構多い為、自分が考える常識だけにとらわれないことが肝心です。

まとめ

年末年始の広告の掲載について私の場合、

・依頼頂いたものは全て対応

・依頼頂いていないものも特殊なものを除いてb to bビジネスは全て停止

・大幅に結果を下げそうなキャンペーンは停止

・迷った場合は確認

という対応を行っています。

普通の業界では特に3元日はアクセスが激減しますが、年末年始の特殊な動きに対してきっちりと対策を行うことで無駄クリックを未然に防いだり、思わぬ売上増が期待できるかもしれません。