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  • 把握していない広告主が多いリスティングにおいて重要なワード「部分一致」「検索クエリ」「マッチタイプ」

把握していない広告主が多いリスティングにおいて重要なワード「部分一致」「検索クエリ」「マッチタイプ」

リスティング広告を日々セールスしていると、上位表示させたいキーワードについて話が飛び交うことが多いですが、以外と超重要なある事柄が抜けていることが多いです。

それは

キーワード=ユーザが実際に検索した語句

とは限らないことです。

今回もこちらについて端的にお話致しますが、「キーワード」というのはその言葉に完全に一致したものだけでなく、複合キーワードや近い意味合いの言葉も含めたものが基本設定になっております。

その為、例えば「リスティング広告」というキーワードで配信した場合

1.リスティング広告
2.リスティング 代理店
3.web広告
4.リスティング広告 ログイン
5.Adwords 名古屋
6.自社のアクセス数を伸ばす

こんな感じで雑多なワードでユーザが検索をかけた際に配信される可能性があります。

この機能を「部分一致」といい、「マッチタイプ」という項目でここを変更することができるのですが、基本設定は「部分一致」となっておりますのでこれが嫌であれば「マッチタイプ」というものを変更しなければなりません。

このことを知っていないと、

「ドンピシャなキーワードで大量に訴求しているから大丈夫」

と思っていたら実際にはかなり異なるユーザを誘導している可能性があります。

実際に検索をかけた言葉を知る為には「検索クエリ」(AdWordsは現在「検索語句」と言っています)を調べることで把握できます。

思い当たるフシがある場合、代理店に依頼している場合は一度この「検索クエリ」を見せてもらっても良いかと思います。

私のようにリスティング広告の販促をしている広告主がこの検索クエリで上記の1〜6が出てきた場合、私であれば

4.リスティング広告 ログイン

これにはなるべくお金を使いたくないかなあと思います。

また、他の言葉に比べて

3.web広告
6.自社のアクセス数を伸ばす

これはリスティング広告に限らない為質が少し低いことが分かります。

この3 4 6を上手にはじいたり、単価を下げることは結構大切なスキルになります。

ここでは表面的な部分に留めますが、このマッチタイプを知らない方が非常に多く、あまり知っていてもあまり重要視しない方が多い為少し書いてみました。

クリック単価が徐々に高騰しており、とにかく無駄を省いて顧客獲得単価を改善していくことが求められております。

効果が悪いから、という理由から乗換えを依頼を受けた際このマッチタイプを細かく設定するだけで結構改善できたりすることもあります。

ぜひ一度マッチタイプというものにこだわってみてはいかがでしょうか。

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2011年にリスティング広告専門サービスを立ち上げ多数のアカウントを運用してきました。
その中でリスティング広告・HPを扱うことは広告だけではなく、経営の根幹に関わる重要な役割を担うことと捉え、様々な分野の知識を蓄積し、中小企業診断士の資格を取得しました。

アクセルパートナーズは培ってきたwebマーケティングノウハウを中心に経営者様の様々な悩みや課題解決に繋がるサポートを行っていきます。

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